# ビューティカダンホールディングス（3041） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関する基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3041/disclosure/20250509536172
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3041

## 何が変わったか

当社は、連結子会社である株式会社ＳＨＦの全株式をRenga Partners株式会社へ譲渡する方向で基本合意書を締結した。株式譲渡契約は2025年6月13日、株式譲渡は同年6月30日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく事業の選択と集中を進め、成長が見込まれる分野にリソースを集中させるため。Renga Partnersの事業基盤構築、営業支援、人材獲得支援、オペレーションサポート等により、SHFの成長加速や競争力向上が期待できることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: Renga Partners 株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ＳＨＦ
- 対象会社の事業内容: システム開発事業
- 対象会社の所在地: 京都府福知山市
- 対象会社の資本金: 58,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1986 年６月３日
- 対象会社の売上高: 389 百万円（2024 年５月期）
- 対象会社の営業利益: 18 百万円（2024 年５月期）
- 対象会社の当期純利益: 8 百万円（2024 年５月期）
- 対象会社の純資産: 114 百万円（2024 年５月期）
- 取得価額: 今後、株式譲渡契約締結に向けた協議において決定する予定です。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 譲渡株式数 20,000,960 株（議決権の数：20,000,960 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 株式の売却益が発生いたします（金額：not_disclosed、計上四半期：not_disclosed）
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響額については現在精査中であり、明らかになり次第、適宜開示いたします。
- 取締役会決議日: 2025 年５月９日（金）
- 契約締結日: 基本合意書締結日：2025 年５月９日（金）、株式譲渡契約日：2025 年６月13日（金）（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月30日（月）（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当該株式譲渡が実現した場合、SHFは当社連結財務諸表から除外される。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed
- 資本金（相手方）: 相手先の意向により、非公表
- 相手方の財務内容: 純資産・総資産等は相手先の意向により、非公表

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社が保有する全株式を Renga Partners 株式会社に譲渡する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＳＨＦ」および「当社が保有する全株式を…譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「ＳＨＦは当社連結財務諸表から除外されることとなり」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「議決権所有割合：100％」および「譲渡後の所有株式 0株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「SHF所在地「京都府福知山市」、Renga Partners所在地「東京都渋谷区猿楽町」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社 100％」「譲渡株式数 20,000,960 株」「ＳＨＦは当社連結財務諸表から除外される」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当期の連結業績に与える影響額については現在精査中であり、明らかになり次第、適宜開示いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「株式の売却益が発生いたします」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期の連結業績に与える影響額については現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の異動（株式譲渡）に関する基本合意書締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「今後、株式譲渡契約締結に向けた協議において決定する予定です」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「株式譲渡契約締結に向けた協議において決定する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡」と記載され、比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況はいずれも「該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の財政状態及び経営成績」として、各期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「0 百万円」「6 百万円」「18 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容「システム開発事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「中期経営計画に基づく事業の選択と集中を進め、成長が見込まれる分野にリソースを集中させる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クラウド SaaS への移行やエンジニアの採用・スキルアップ支援」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや許認可に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「株式譲渡契約日「2025 年６月13日（金）（予定）」、株式譲渡日「2025 年６月30日（月）（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「譲渡価額は「協議において決定する予定」、一方で譲渡株式数と日程は記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…基本合意書を…締結することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＳＨＦは当社連結財務諸表から除外される」とあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
