# ビューティカダンホールディングス（3041） 株式会社南産業の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3041/disclosure/20250410513125
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3041

## 何が変わったか

当社が株式会社南産業の全株式100株を取得し、2025年5月30日付で議決権100％の子会社にする。取得価額は1株当たり208,000円。

## 会社が挙げた理由

南産業が持つ液肥の製造ノウハウや22種の肥料登録、顧客との対面販売によるニーズ把握力を取り込み、当社グループの農業部門とのクロスセルによる市場拡大・売上増、安定生産と生産量の増大、グループ内需要への対応、人材確保・教育につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 皆吉一治
- 対象会社の名称: 株式会社南産業
- 対象会社の事業内容: 肥料製造販売
- 対象会社の所在地: 熊本県八代市
- 対象会社の資本金: 10百万円
- 対象会社の設立年月日: 1989年5月12日
- 対象会社の売上高: 100百万円（2024年４月期）
- 対象会社の営業利益: 8百万円（2024年４月期）
- 対象会社の当期純利益: 4百万円（2024年４月期）
- 対象会社の純資産: 56百万円（2024年４月期）
- 取得価額: 208,000円／株
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100株（議決権の数：100個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"100.0％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が連結業績に与える影響につきましては軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025年４月11日
- 契約締結日: 2025年４月11日
- 実行日・効力発生日: 2025年５月30日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 人材確保・教育へつなげていく旨。商号変更、代表者の変更、従業員の処遇の詳細はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「2025年５月30日付で、株式会社南産業の全株式を取得し子会社化する」および「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社南産業の全株式を取得し子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」および「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の「本社所在地 熊本県八代市日奈久山下町3955-2」および相手方の「住所 熊本県八代市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が連結業績に与える影響につきましては軽微であります。」および「マーケットの拡大・売上増」「安定した生産と量の増大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が連結業績に与える影響につきましては軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」には「本件が連結業績に与える影響につきましては軽微であります」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社南産業の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」および「2025年４月11日開催の取締役会において…取得し子会社化することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 208,000円／株」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得株式数 100株」および「取得価額 208,000円／株」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「株式取得（子会社化）」と記載している。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先」「名称 皆吉一治」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の財政状態及び経営成績」として、2022年４月期、2023年４月期、2024年４月期の純資産・売上高・営業利益・当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「3百万円」「6百万円」「8百万円」および当期純利益「2百万円」「4百万円」「4百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「液肥の製造販売」「多種多様な製造ノウハウ（22種の肥料登録）」「顧客への対面販売によるニーズ把握力・情報収集力」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「長年の事業経営による多種多様な製造ノウハウ（22種の肥料登録）」「顧客への対面販売によるニーズ把握力・情報収集力を有し」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが手掛ける農業部門とのクロスセル」「既存生産地での安定した生産と量の増大、グループ内需要増へ対応、人材確保・教育へつなげてまいりたい」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年４月11日」「契約締結日 2025年４月11日」「株式譲渡実行日 2025年５月30日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数「100株」、取得価額「208,000円／株」、実行日「2025年５月30日」と具体的に記載。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年４月11日開催の取締役会において…取得し子会社化することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材確保・教育へつなげてまいりたいと考えております」」）
