# ビューティカダンホールディングス（3041） 2024年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3041/disclosure/20240814572093
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3041

## 何が変わったか

2024年6月期は、各事業の回復や生花卸売の販売単価上昇で売上高が増えた一方、持株会社化に伴う費用などで営業利益・経常利益・純利益は減少した。2025年6月期は増収増益と年間配当の増額を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

各事業がコロナ禍から回復基調にあったこと、生花卸売事業で販売単価が上昇したことなどにより売上高が増加した。一方、ホールディングス化に伴う費用を計上したことなどにより営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年７月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":6982,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.9}
- １株当たり当期純利益: 7.04円
- 売上高営業利益率: 1.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"20.0%","前期末":"22.2%"}
- 総資産: {"value":2717,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":544,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":98,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-72,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":90,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1071,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":145.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":9,"change":5,"change_rate":125,"unit":"円"}
- 配当性向: 61.1%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41980,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10871,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed（生花祭壇事業に計上）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1219,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":10871,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":102,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","新規社名":"―","除外":"―社","除外社名":"―"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5976000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1018652,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各事業のコロナ禍からの回復、生花卸売事業における販売単価の上昇により売上高が増加した一方、ホールディングス化に伴う費用計上などにより営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年６月期 決算短信」で、業績欄は「2024年６月期」の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「6,982百万円（前年同期比8.9％増）」、営業利益は「84百万円（前年同期比31.8％減）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「28百万円（前年同期比67.9％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比8.9％増、営業利益は前年同期比31.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益84百万円、経常利益99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2025年６月期の連結業績予想」に通期予想が記載されているが、業績予想の修正を示す「有」の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄には2024年6月期実績4.00円、2025年6月期予想9.00円が記載されているが、配当予想の修正を示す「有」の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年6月期営業利益予想は「110百万円（前連結会計年度比29.6％増）」、2024年6月期実績は84百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年６月期は「期末4.00円、合計4.00円」、2025年６月期予想は「期末9.00円、合計9.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「配当性向（連結）61.1％」および2025年6月期予想52.2％が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,219千円、特別損失は減損損失10,871千円およびリース解約損102千円、合計10,973千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失10,871千円」、セグメント情報にも「当連結会計年度 減損損失10,871千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生花祭壇事業は前年同期比3.3％増、生花卸売事業は2.8％増、ブライダル装花事業は2,629千円の営業損失、その他は2,795千円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年6月期「1.2％」、2023年6月期「1.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年6月期「20.0％」、2023年6月期「22.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期98,460千円、前年同期105,987千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生花卸売事業において販売単価が上昇したこと」および「ホールディングス化に伴う費用を計上したこと等により営業利益は…減」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「各事業ともに引き続きコロナ禍から総じて回復基調にあったことや…販売単価が上昇したこと等」と記載されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安」、自社施策として「販売価格への転嫁」「物流体系の改革」「新たなサービス展開や新商品販売」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が継続するものと見込まれます」「次期におきましては…計画しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月期の連結業績（2023年７月１日～2024年６月30日）」として売上高・利益・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や物価上昇」「葬儀規模の縮小や参列者の減少」「少子化による結婚件数の減少」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年１月１日付での移行を実施」とある一方、連結範囲の重要な変更は「無」とされ、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年の年間死亡者数は1,579千人」「葬儀業の…取扱件数は微増」「切花累計の取扱金額は61,295百万円、数量では751百万本」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度を迎えた中期経営計画に掲げる…基本方針」「重点戦略とし取り組んでまいりました」。」）
