# ビューティカダンホールディングス（3041） 2024年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3041/disclosure/20231114589448
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3041

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.2％増の1,707百万円となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済活動の正常化に加え、生花祭壇事業の新サービス・新商品、生花卸売事業の販売数量増加・販売単価上昇・販売価格への転嫁・販管費効率化、ブライダル装花事業の受注増やリテール部門の売上拡大などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1707,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19,"前期末":22.2}
- 総資産: {"value":2493,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":474,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"純利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"9.00","revised_forecast":"13.58","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":320,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"リース解約損","value":102,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：なし）
- 重要な後発事象: 2023年10月23日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式7,900株を2023年11月22日に処分することを決議した。処分総額は9,898,700円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,076,000株
- 期末自己株式数: 1,026,552株
- 業績の増減要因: 各事業で売上・利益が増加。生花祭壇事業では新サービス・新商品、生花卸売事業では販売数量増加、円安や夏場の高温による供給不足に伴う販売単価上昇、販売価格への転嫁や販管費効率化、ブライダル装花事業では既存顧客・エリアの深耕、新規取引先拡大、リテール部門の売上拡大が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2024年６月期第１四半期 1,707百万円」、通期予想は「6,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「△31百万円」、通期営業利益予想は「150百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比12.2％増」、営業損失は「前年同期は38,501千円の損失」に対し当期31,081千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は「前年同期は39,122千円の損失」に対し当期31,002千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,522,547千円から1,707,717千円、営業損失は△38,501千円から△31,081千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△31,081千円」、経常損失「△28,165千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△31,002千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「150百万円」「対前期増減率20.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当は「9.00円」、2024年6月期予想は「13.58円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2024年６月期(予想) 13.58円」と「配当予想からの修正の有無：無」の記載がある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益320千円」、特別損失は「リース解約損102千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄は「リース解約損102千円」「特別損失合計102千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「生花祭壇事業は営業利益49,401千円、生花卸売事業は10,613千円、ブライダル装花事業は営業損失6,611千円（前年同期8,867千円の損失）、その他は営業損失1,953千円（前年同期8,201千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は前年同期1,522,547千円・当期1,707,717千円、営業損失は前年同期△38,501千円・当期△31,081千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年６月期第１四半期19.0％」「2023年６月期22.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「生花卸売事業について「販売数量の増加や円安、夏場の高温を受けた生育不良等による供給不足が影響し販売単価が上昇」、「販売価格への転嫁や…販管費効率化等を実施」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「販売数量の増加」「販売単価が上昇」「新たなサービス展開や新商品販売」などは記載されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格の高騰」「急激な為替変動」「ウクライナ危機の長期化」、施策として「販売価格への転嫁」「新サービス開始・新規事業の拡大」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「実際の業績は経済状況等の様々な不確定要素によりこれらの予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2023年７月１日から2023年９月30日まで）」、売上高「1,707,717千円（前年同期比12.2％増）」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰」「急激な為替変動」「ウクライナ危機の長期化」「家族葬や密葬等葬儀の小型化」「少子化による結婚件数の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間は「2023年７月１日から2023年９月30日」、前年同期期間は「2022年７月１日から2022年９月30日」と記載され、両期間の実績を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年10月23日開催の取締役会において…自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「ブライダル装花事業について「既存顧客・エリアへの深堀による受注増」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「切花累計の取扱金額は17,409百万円」「数量では209百万本」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度を迎えた中期経営計画に掲げる…基本方針」「重点戦略とし取り組んでおります」。」）
