# ビューティカダンホールディングス（3041） 2023年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3041/disclosure/20230814541971
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3041

## 何が変わったか

2023年６月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。あわせて、2024年６月期の通期連結業績予想と年間配当予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響から各事業が回復基調にあったこと、生花卸売事業で販売単価が上昇したことなどを理由としている。次期については、個人消費の回復やインバウンド需要の増加、新サービスの販売強化などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6600,"change":"not_disclosed","change_rate":"2.9％（対前連結会計年度比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":150,"change":"not_disclosed","change_rate":"20.6％（対前連結会計年度比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":150,"change":"not_disclosed","change_rate":"11.0％（対前連結会計年度比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"23.9％（対前連結会計年度比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高6,413百万円、営業利益124百万円、経常利益135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益88百万円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響から各事業が回復基調にあったこと、生花卸売事業で販売単価が上昇したことなど。次期は個人消費の回復、インバウンド需要の増加、新サービスの販売強化、新たな商圏拡大などを見込む。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損127千円、減損損失2,202千円、リース解約損1,295千円、特別損失合計3,625千円
- 配当予想の修正: 2024年６月期の年間配当予想を13.58円（期末13.58円）と記載。既存予想からの修正かどうかはnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績も掲載）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年６月期の連結業績（2022年７月１日～2023年６月30日）」および「2024年６月期の連結業績予想（2023年７月１日～2024年６月30日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 6,413 百万円 9.5％」「営業利益 124 百万円 20.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2023年６月期の連結業績」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2024年６月期通期予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 110 百万円 23.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2023年６月期「売上高 6,413 百万円 9.5」および2024年６月期通期「売上高 6,600 百万円 2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2023年６月期124百万円に対し2024年６月期予想150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は88百万円に対し110百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2024年６月期の連結業績予想」には各科目の通期予想が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損127」「減損損失2,202」「リース解約損1,295」「特別損失合計3,625」（単位：千円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各事業ともに引き続きコロナ禍から総じて回復基調にあったことや生花卸売事業において販売単価が上昇したこと等から」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生花卸売事業において販売単価が上昇」「新サービス（＠葬儀：アットそうぎ）」「東京・関西・九州エリア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各事業ともに引き続きコロナ禍から総じて回復基調にあったことや生花卸売事業において販売単価が上昇したこと等から」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の業績額は記載されているが、要因別の影響額を示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コロナ禍から総じて回復基調」および「業務効率化」「新たなサービス展開や新商品販売を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度における…売上高は、6,413,063千円（前年同期比9.5％増）、営業利益は124,400千円（前年同期比20.0％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「市場は今後も拡大傾向にある」「先行き不透明な状況が継続するものと見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業ともに…回復基調」「販売単価が上昇」「売上が増加したことにより、営業利益は…」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規―社、除外―社」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「次期施策として「新サービス…販売強化」などは記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みを実行しつつ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年８月14日」、対象期間「2022年７月１日～2023年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「次期におきましては…計画しております」および「実際の業績は経済状況等の様々な不確定要素によりこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
