# ビューティカダンホールディングス（3041） 2023年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3041/disclosure/20230515573121
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3041

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、売上高と営業利益、最終利益が前年同期を上回った一方、経常利益は減少した。通期予想は売上高6,150百万円、営業利益110百万円などで、業績予想・配当予想とも修正されていない。

## 会社が挙げた理由

各事業ともに引き続きコロナ禍から総じて回復基調にあったことや、生花卸売事業において販売単価が上昇したこと等。生花祭壇事業では原材料費高騰等が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年７月１日～2023年３月31日
- 売上高: {"value":4929,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 経常利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- １株当たり当期純利益: 11.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.5,"前期末":20.1}
- 総資産: {"value":2591,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":504,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":981536,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6150,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"純利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8.53,"revised_forecast":11.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"生花祭壇事業":{"value":2641581,"unit":"千円","yoy_pct":7.8},"生花卸売事業":{"value":1685645,"unit":"千円","yoy_pct":16.9},"ブライダル装花事業":{"value":240245,"unit":"千円","yoy_pct":17},"その他":{"value":361678,"unit":"千円","yoy_pct":15.1}}
- セグメント別利益: {"生花祭壇事業":{"value":228882,"unit":"千円","yoy_pct":-14.2},"生花卸売事業":{"value":37462,"unit":"千円","yoy_pct":175.6},"ブライダル装花事業":{"value":1399,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-3447,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":48,"unit":"千円"},"投資有価証券売却益":{"value":20,"unit":"千円"}},"特別損失":{"リース解約損":{"value":1295,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5,076,000株
- 期末自己株式数: 1,026,552株
- 業績の増減要因: 各事業ともに引き続きコロナ禍から総じて回復基調にあったことや、生花卸売事業において販売単価が上昇したこと等。生花祭壇事業では原材料費高騰等の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は4,929百万円、通期予想は6,150百万円。第3四半期の対象期間は2022年7月1日～2023年3月31日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績4,929百万円・通期予想6,150百万円、営業利益実績68百万円・通期予想110百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.7％増、営業利益は17.4％増、経常利益は2.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,929百万円（前年同期比11.7％増）、営業利益は68百万円（同17.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益68百万円、経常利益79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益110百万円、対前期増減率6.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当金は8.53円、2023年6月期予想は11.11円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績8.53円と今期予想11.11円が記載されているが、数値目標としての株主還元方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益48千円、投資有価証券売却益20千円、特別損失はリース解約損1,295千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生花祭壇事業の営業利益は228,882千円（前年同期比14.2％減）、生花卸売事業は37,462千円（同175.6％増）、ブライダル装花事業は1,399千円（前年同期は18,897千円の損失）、その他は3,447千円の営業損失（前年同期は20,218千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高4,929,151千円、営業利益68,717千円。前年同期は売上高4,412,704千円、営業利益58,509千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末19.5％、前期末20.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生花卸売事業において販売単価が上昇したこと等」。「生花祭壇事業」では「原材料費高騰等の影響」、「生花卸売事業」では「原価率高騰の影響」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「各事業ともに引き続きコロナ禍から総じて回復基調にあったことや…販売単価が上昇したこと等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇」等、自社施策として「新たなサービス展開や新商品販売」「抜本的な物流体系の改革」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…売上高は…となりました」。「実際の業績は経済状況等の様々な不確定要素によりこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月期第3四半期（2022年7月1日～2023年3月31日）」および売上高4,929百万円、営業利益68百万円、前年同期比等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇等など景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2022年7月1日～2023年3月31日」、前年同期は「2021年7月1日～2022年3月31日」として、連結業績を比較表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「数量では596百万本（前年同期比0.5％増）」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは２年目を迎えた中期経営計画に掲げる…基本方針として…重点戦略とし取り組んでおります」。」）
