# ビューティカダンホールディングス（3041） 2023年６月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3041/disclosure/20230214510950
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3041

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.7％増となった一方、営業利益と経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は5.0％増で、通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響から各事業が回復基調にあったことや、生花卸売事業で販売単価が上昇したことなどにより増加した。営業利益は、生花祭壇事業で原材料費が高騰した影響などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3217,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- １株当たり当期純利益: 4.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.2,"前期末":20.1}
- 総資産: {"value":2603,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":474,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48663,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11333,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":58239,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":948692,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6150,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"純利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8.53,"revised_forecast":11.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17876,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":48,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":20,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"リース解約損","value":1295,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5076000
- 期末自己株式数: 1026552
- 業績の増減要因: 各事業のコロナ禍からの回復、生花卸売事業における販売単価の上昇、期前半の天候不良による供給量の減少、円安、生花祭壇事業における原材料費高騰など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は3,217百万円、通期予想は6,150百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は3,217百万円／通期予想6,150百万円、営業利益は12百万円／通期予想110百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.7％増、営業利益は13.7％減、経常利益は18.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,217百万円（前年同期比11.7％増）、営業利益は12百万円（同13.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12百万円、経常利益29百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は110百万円（対前期増減率6.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当金は8.53円、2023年6月期予想は11.11円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計68千円、特別損失合計1,295千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生花祭壇事業の営業利益は前年同期比23.5％減、生花卸売事業は同209.7％増、ブライダル装花事業は前年同期9,828千円の損失から4,748千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高3,217,275千円、営業利益12,217千円。前年同期は売上高2,880,337千円、営業利益14,162千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末18.2％、前期末20.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△48,663千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生花卸売事業において販売単価が上昇」、「生花祭壇事業では原材料費高騰の影響を受け」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売単価上昇、原材料費高騰、コロナ禍からの回復などの説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格高騰」「急速な円安」「天候不良」を記載し、自社施策として「新たなサービス展開や新商品販売」「物流体系の改革」「新規取引先拡大」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…3,217,275千円となりました」と断定する一方、「実際の業績は経済状況等の様々な不確定要素によりこれらの予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年7月1日から2022年12月31日まで」で、売上高3,217,275千円、営業利益12,217千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オミクロン派生型による新規感染の急拡大」「エネルギー価格高騰」「急速な円安」「ウクライナ情勢」「原材料費高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について、売上高・利益の前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客・エリアへの深堀による受注増」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「葬儀業の2022年7月から2022年11月までの売上高、取扱件数ともに…増加傾向」、「切花累計の取扱金額は33,147百万円、数量では401百万本」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは２年目を迎えた中期経営計画に掲げる…基本方針として」「重点戦略とし取り組んでおります」。」）
