# ビューティカダンホールディングス（3041） 連結業績予想値と実績値との差異及び個別業績の前期実績との差異並びに剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3041/disclosure/20220812519958
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3041

## 何が変わったか

2022年6月期の連結実績は、従来予想を売上高・利益とも上回りました。個別業績も前期を上回り、期末配当は1株6円17銭の予想から8円53銭に増額されました。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍の影響から各事業が回復基調となり、生花卸売事業では円安によって販売単価が上昇したため、売上高が予想を上回りました。利益面では、生花卸売事業の輸入コスト高騰による利益率低下があった一方、他事業の売上拡大策や個別業績での販管費効率化策が奏功しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5857,"change":257,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":103,"change":53,"change_rate":107.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":128,"change":48,"change_rate":60.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":86,"change":36,"change_rate":72.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.35,"revised_forecast":21.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期（2021年７月1日～2022年６月30日）
- 前回予想の公表日: 2021年８月16日
- 前期実績: 前期連結実績（2021年６月期）：連結売上高5,348百万円、連結営業利益△27百万円、連結経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益81百万円、１株当たり当期純利益20.20円。個別前期実績値：売上高2,449百万円、営業利益△88百万円、経常利益39百万円、当期純利益46百万円、１株当たり当期純利益11.42円。
- 修正の理由: 各事業がコロナ禍の影響から回復基調となったこと、生花卸売事業で円安により販売単価が上昇したこと、他事業の売上拡大策が奏功したこと。個別業績では、売上増加に加えて販管費の効率化策が奏功したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年６月期の１株当たり期末配当金を、直近予想の６円17銭から８円53銭へ増額。配当金の総額は34,526千円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年６月期通期決算における、2021年８月16日に公表した2022年６月期の連結業績予想と、本日公表の実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年6月期通期連結業績予想と実績の差異（2021年7月1日～2022年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.6、107.4、60.6、72.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」増減率4.6％、「連結営業利益」107.4％、「連結経常利益」60.6％、「親会社株主に帰属する当期純利益」72.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．通期連結業績予想数値と実績値との差異」および「２．個別業績の前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「連結営業利益」の増減率は「107.4」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「連結売上高」の増減率は「4.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期連結実績は営業利益△27百万円、経常利益100百万円、純利益81百万円に対し、当期実績はそれぞれ103百万円、128百万円、86百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載されているが、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「コロナ禍の影響」「円安」「輸入コスト高騰」「売上拡大策」「販管費の効率化策」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各事業ともにこれまで続いていたコロナ禍の影響から総じて回復基調」「その他の各事業において売上拡大策が奏功」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生花卸売事業において円安の影響により販売単価が上昇」「生花祭壇事業においてコロナ禍の影響から総じて回復基調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コロナ禍の影響から総じて回復基調」「円安の影響により販売単価が上昇」「輸入コスト高騰」「売上拡大策が奏功」「販管費の効率化策が奏功」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として科目別の合計額は示されている一方、理由欄では各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コロナ禍の影響」「円安の影響」「輸入コスト高騰」および「売上拡大策」「販管費の効率化策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売単価が上昇」「利益率は下がったものの」「売上拡大策が奏功」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「これまで続いていたコロナ禍の影響から総じて回復基調」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売単価が上昇」「輸入コスト高騰」「売上拡大策が奏功」「販管費の効率化策が奏功」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は各事業の回復、円安、輸入コスト、売上拡大策等として記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の理由として「売上拡大策が奏功」と記載されているが、上振れ利益の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄には事業回復、販売単価、輸入コスト、売上拡大策、販管費効率化策が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年８月15日」、対象期間「2021年７月1日～2022年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」として実績値を開示しており、新たな通期予想の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり期末配当金を８円53銭とする」「直近の配当予想」は「６円17銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「決議しました」「１株当たり期末配当金を８円53銭とすることといたしました」」）
