# ビューティカダンホールディングス（3041） 2022年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3041/disclosure/20220812519951
種別: 決算
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3041

## 何が変わったか

2022年6月期は、売上高が9.5％増加し、営業損益も前年の27百万円の赤字から103百万円の黒字へ転換した。2023年6月期は売上高・営業利益・純利益の増加を見込む一方、経常利益は減少を予想し、年間配当予想は8.53円から11.11円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

各事業がコロナ禍の影響から総じて回復基調となったことに加え、中期経営計画に基づくコア事業の売上拡大、事業基盤の強化、新サービス・新規事業の拡大などに取り組んだ。生花卸売事業では販売数量が減少したものの販売単価が上昇した一方、円安や輸入コスト高騰が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":5857,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- １株当たり当期純利益: 21円32銭
- 売上高営業利益率: 1.8%
- 自己資本比率: {"当期末":20.1,"前期末":16.5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":2435,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":522,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":157,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":950,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6150,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8.53,"revised_forecast":11.11,"change":2.58,"change_rate":30.2,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: {"当期":40,"予想":50,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":42757,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1879,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（生花祭壇事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":70,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1879,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":197,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":2303,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有、対象者：not_disclosed
- 期末発行済株式数: 5076000
- 期末自己株式数: 1026552
- 業績の増減要因: コロナ禍の影響から各事業が総じて回復基調となった。生花卸売事業は販売数量が減少したものの販売単価が上昇し、円安や輸入コスト高騰が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年６月期決算短信」で、業績欄も「2022年６月期」の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比9.5％増」、経常利益は「前年同期比27.7％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比5.5％増」。営業利益は前年の「△27百万円」から当期「103百万円」となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2021年6月期5,348百万円から2022年6月期5,857百万円、営業利益は△27百万円から103百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益103百万円、経常利益128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益86百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年6月期営業利益予想は110百万円、2022年6月期実績は103百万円で、予想の対前期増減率は6.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当金は8.53円、2023年6月期予想は11.11円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当性向「40.0％」と予想「50.0％」が記載されているが、株主還元方針や目安としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は「4,450千円」。内訳は固定資産除売却損70千円、減損損失1,879千円、投資有価証券評価損197千円、リース解約損2,303千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失1,879千円」と記載され、セグメント情報でも生花祭壇事業の減損損失として示されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生花祭壇事業の営業利益は322,723千円で前年同期比32.7％増、生花卸売事業は15,951千円で同47.8％減、ブライダル装花事業は営業損失6,468千円で前年の62,871千円の損失から赤字幅を縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年6月期「1.8％」、2021年6月期「△0.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末16.5％から当期末20.1％となった。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期157,776千円、前年同期57,822千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業ともにこれまで続いていたコロナ禍の影響から総じて回復基調にあった」、「既存顧客・エリアへの深堀による受注増」と記載している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高・営業利益と前年同期比は記載されているが、コロナ影響、単価上昇、円安など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格が高騰」「急速な円安」、自社施策として「新サービス販売強化」「新たな商圏拡大」「業務効率化」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…となりました」と記載し、見通しは「先行き不透明な状況が見込まれます」「計画しております」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2022年６月30日」の対象期間、売上高5,857百万円、営業利益103百万円、前年同期比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「ウクライナ情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰」「急速な円安の進行」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比9.5％増」と記載し、重要な子会社の異動は「無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」、「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年の年間死亡者数は1,439千人」、「2021年7月から2022年5月までの取扱件数、売上高」、「数量では773百万本」と記載している。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年６月期を初年度とする新中期経営計画をスタート」、「コア事業での売上拡大」「事業基盤強化」「新サービス開始・新規事業の拡大」などを重点戦略として掲げている。」）
