# ビューティカダンホールディングス（3041） 2022年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3041/disclosure/20220514548346
種別: 決算
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3041

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.9％増となり、営業損益は87百万円の赤字から58百万円の黒字に転換した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

会社は、各事業が新型コロナウイルス感染症の影響から総じて回復基調にあったためと説明している。個別には、生花祭壇事業の新サービス・新商品の展開、生花卸売事業の販売単価上昇、ブライダル装花事業の受注増、就労継続支援事業の好調などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":4412,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":398.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 11.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.5,"前期末":16.5}
- 総資産: {"value":2432,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":481,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":6.17,"change":6.17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":70,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":1749,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5076000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1026552,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各事業ともに新型コロナウイルス感染症の影響から総じて回復基調。生花卸売事業では販売数量が減少したものの販売単価が上昇し、生花祭壇事業では新たなサービス展開や新商品販売、ブライダル装花事業では既存顧客・エリアの深掘りによる受注増、その他の事業では就労継続支援事業等の好調と農業の赤字幅縮小があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「4,412百万円」、通期予想は「5,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「58百万円」、通期予想は「50百万円」。売上高は「4,412百万円」、通期予想は「5,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比9.9％増」、営業利益は「前年同期は87,259千円の損失」から58,509千円、経常利益は「前年同期比398.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期は98千円の損失」から47,448千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,015,461千円から4,412,704千円、営業利益は△87,259千円から58,509千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「58百万円」、経常利益「81百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「47百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「58,509千円」、通期予想は「50百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2021年6月期の合計は「0.00円」、2022年6月期予想の合計は「6.17円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「2022年6月期(予想) 期末6.17円 合計6.17円」とあるが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除売却損70千円」「リース解約損1,749千円」、合計「1,819千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生花祭壇事業の営業利益は「前年同期比75.7％増」、生花卸売事業は「前年同期比52.4％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高4,412,704千円、営業利益58,509千円。前年同期は売上高4,015,461千円、営業損失87,259千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「18.5％」、前期末「16.5％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業ともにこれまで続いていたコロナ禍の影響から総じて回復基調」、ブライダル装花事業では「既存顧客・エリアへの深堀による受注増」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新たなサービス展開や新商品販売を実施」「販売数量は減少したものの販売単価が上昇」などの説明はあるが、各要因の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢」「原材料価格の高騰」、施策として「新たなサービス展開や新商品販売」「抜本的な物流体系の改革」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,412,704千円」「営業利益は58,509千円」と断定する一方、「実際の業績は経済状況等の様々な不確定要素によりこれらの予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年7月1日～2022年3月31日」とされ、売上高「4,412,704千円」、営業利益「58,509千円」、前年同期比「9.9％増」などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の悪化等地政学的リスク」「原油や鉱物、穀物といった原材料価格の高騰」「新型コロナウイルス感染症の影響」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」「当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響もありません」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「葬儀業の2021年7月から2022年2月までの取扱件数、売上高ともに…増加傾向」、「切花累計の取扱金額は44,993百万円」「数量では594百万本」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年6月期を初年度とする新中期経営計画をスタート」「コア事業での売上拡大」「事業基盤強化」「新サービス開始・新規事業の拡大」「企業価値向上」を重点戦略として記載。」）
