# ビューティカダンホールディングス（3041） 2022年６月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3041/disclosure/20220211588154
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3041

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.3％増の2,880百万円となり、営業・経常・最終損益が前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

各事業が新型コロナウイルス感染症の影響から総じて回復基調となったため。生花祭壇事業では新サービス・新商品の展開、生花卸売事業では販売単価の上昇、ブライダル装花事業では既存顧客の深掘りや新規取引先の拡大、その他の事業では就労継続支援事業の好調と農業の赤字幅縮小が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2880,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.5,"前期末":16.5}
- 総資産: {"value":2547,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":448,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":45136,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11472,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-96705,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":913320,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":6.17,"change":6.17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20772,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに重要な子会社の異動は無（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5076000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1026552,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各事業が新型コロナウイルス感染症の影響から総じて回復基調。生花祭壇事業は新サービス展開・新商品販売、生花卸売事業は販売数量減少を販売単価上昇が補った一方で原価率高騰により減益、ブライダル装花事業は受注増・新規取引先拡大などで赤字幅縮小、その他の事業は就労継続支援事業等の好調と農業の赤字幅縮小により改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は5,600百万円、第2四半期累計の売上高は2,880百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は2,880百万円、営業利益は14百万円。通期予想は売上高5,600百万円、営業利益50百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、2,880,337千円(前年同期比9.4％増)、営業利益は、14,162千円(前年同期は96,692千円の損失)、経常利益は36,113千円(前年同期は18,474千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,802千円(前年同期は17,601千円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期2,634,016千円から当期2,880,337千円へ増加し、営業利益は前年△96,692千円から当期14,162千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,162千円、経常利益36,113千円、親会社株主に帰属する四半期純利益16,802千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2021年6月期の年間配当は0.00円、2022年6月期予想は年間6.17円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除売却損70千円」「リース解約損1,749千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生花祭壇事業の営業利益は前年同期比72.9％増、生花卸売事業は同63.7％減。ブライダル装花事業は営業損失9,828千円、その他の事業は営業損失13,862千円で、いずれも前年同期より損失が縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2022年6月期第2四半期16.5％」「2021年6月期16.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△89,615千円、当期45,136千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業ともにこれまで続いていたコロナ禍の影響から総じて回復基調」「葬儀業の2021年7月から2021年11月までの取扱件数は増加」「既存顧客・エリアへの深堀による受注増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「生花卸売事業について「販売数量は減少したものの販売単価が上昇」「原価率高騰の影響」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染拡大の影響が続き」「葬儀の小型化とともに単価の下落傾向」を記載し、自社施策として「新たなサービス展開や新商品販売」「新規取引先拡大」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は、14,162千円」「赤字幅は縮小し」と断定的に記載する一方、「先行き不透明な状況」「実際の業績は経済状況等の様々な不確定要素によりこれらの予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年7月1日から2021年12月31日」、売上高2,880,337千円、営業利益14,162千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の出現等により大きく増加することが懸念される」「原価率高騰の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年7月から2021年11月までの取扱件数は増加」「数量では406百万本（前年同期比2.2％増）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は2022年6月期を初年度とする新中期経営計画をスタートし」「コア事業での売上拡大」「事業基盤強化」などを重点戦略に掲げ取り組んでおります。」）
