# ビューティカダンホールディングス（3041） 2022年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3041/disclosure/20211114435266
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3041

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比4.2％増となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業段階から最終段階まで赤字は続いています。

## 会社が挙げた理由

各事業が新型コロナウイルス感染症の影響から総じて回復基調となったためです。加えて、生花祭壇事業の新サービス・新商品の展開、ブライダル装花事業の既存顧客の深掘りや新規取引先の拡大などを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △10.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.1,"前期末":16.5}
- 総資産: {"value":2378,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":388,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":906973,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":6.17,"change":6.17,"change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":70,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5076000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1026552,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各事業が新型コロナウイルス感染症の影響から回復基調となったこと。生花祭壇事業では新サービス展開や新商品販売、生花卸売事業では販売数量減少の一方で販売単価上昇、ブライダル装花事業では既存顧客の深掘り・新規取引先拡大・リテール部門の売上拡大が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,297百万円、通期予想は5,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は48百万円、通期営業利益予想は50百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.2％増、営業損失は前年同期85,313千円から48,054千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は58,710千円から43,306千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,244,436千円から1,297,165千円、営業損失は△85,313千円から△48,054千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△48百万円、経常損失△39百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△43百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は48百万円、通期営業利益予想は50百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2021年6月期の年間配当は0.00円、2022年6月期予想は年間6.17円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除売却損 70千円」「特別損失合計 70千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生花祭壇事業の営業利益は47,703千円、生花卸売事業は営業損失1,165千円、その他の事業は営業損失14,223千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,244,436千円・営業損失85,313千円、当期は売上高1,297,165千円・営業損失48,054千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第1四半期15.1％、2021年6月期16.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業ともにこれまで続いていたコロナ禍の影響から総じて回復基調」「既存顧客・エリアへの深堀による受注増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「生花祭壇事業の売上高735,258千円、前年同期比4.0％増、営業利益47,703千円など、セグメント別の数値が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスによる影響への対応」「新たなサービス展開や新商品販売」「抜本的な物流体系の改革」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経済の持ち直しが期待されますが、依然として先行き不透明な状況」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年7月1日から2021年9月30日まで」および売上高1,297百万円、前年同期比4.2％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として先行き不透明な状況」「引き続き新型コロナウイルスによる影響への対応が求められる」「葬儀の小型化とともに単価の下落傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響もありません」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「切花累計の取扱金額は15,257百万円…数量では217百万本」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年6月期を初年度とする新中期経営計画をスタート」「コア事業での売上拡大」「事業基盤強化」などを重点戦略に掲げている。」）
