# ストレージ仮想化によるクラウドサービス補完｜ソリトンシステムズ（3040）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3040/threads/ccf4d65a9f0b
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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「データ量が飛躍的に増加するIoT(Internet of Things：モノのインターネット化)時代を迎え、オレガのストレージ仮想化ソフトウェアの技術は、当社が提供しているITセキュリティのクラウドサービスをよく補完するものであります。」 — IoT時代のデータ量増加を前提に、ストレージ仮想化技術を自社のITセキュリティ・クラウドサービスの補完要素として位置づけている。 (https://komori.app/company/3040/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、簡易株式交換による完全子会社化により、株式会社オレガを連結子会社にしております。」 — ストレージ仮想化技術をITセキュリティのクラウドサービスの補完要素とする構想について、オレガの完全子会社化後に連結子会社として組み入れる段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3040/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「データ量が飛躍的に増加するIoT(Internet of Things：モノのインターネット化)時代を迎え、オレガのストレージ仮想化ソフトウェアの技術は、当社が提供しているITセキュリティのクラウドサービスをよく補完するものであります。」 — IoT時代のデータ量増加を背景に、オレガのストレージ仮想化技術を自社クラウドサービスの補完要素とする位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「ストレージ仮想化ソフト等の開発と販売」 — オレガをストレージ仮想化ソフト等の開発・販売会社として引き続きITセキュリティ事業の構成に位置づけている。 (https://komori.app/company/3040/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 悪化 「連結子会社である㈱オレガの完全子会社化に伴い発生したのれんに関して、完全子会社化時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額198百万円を当第３四半期連結会計期間に減損損失として計上しております。」 — オレガのストレージ仮想化技術をクラウドサービスの補完とする構想について、完全子会社化時に想定していた収益が見込めなくなり、のれん198百万円全額を減損処理したと記載している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2018-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「そのベーシックな対策として、当社が得意とするITセキュリティの「認証」、ネットワークの分離、ビジネス情報の重要部分を日々、組織内にローカルに保存するなどの技術（商品名「VVAULT」）が注目されています。」 — ストレージ仮想化に関する従来のクラウドサービス補完という位置づけから、VVAULTをサイバーセキュリティの基本対策として注目される技術へ位置づけ直している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2023-q1)
