# 映像コミュニケーション・エコデバイス事業のセグメント損失｜ソリトンシステムズ（3040）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「売上高は332百万円、セグメント損失は91百万円となりました。」 — 映像コミュニケーション事業について、売上高332百万円とセグメント損失91百万円を記載している。エコ・デバイス事業についても売上高167百万円、セグメント損失17百万円と記載している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「売上高は471百万円、セグメント損失は142百万円となりました。」 — 映像コミュニケーション事業の当第３四半期連結累計期間の売上高471百万円、セグメント損失142百万円を記載している。エコ・デバイス事業についても売上高231百万円、セグメント損失50百万円となっている。 (https://komori.app/company/3040/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「売上高は640百万円、セグメント損失は177百万円となりました。」 — 映像コミュニケーション事業の売上高640百万円とセグメント損失177百万円を記載している。また、開発投資の先行により75百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「売上高は119百万円（前年同期比43.7％減）、セグメント損失は61百万円（前年同期はセグメント損失27百万円）となりました。

売上高は77百万円（前年同期比11.2％減）、セグメント損失は12百万円（前年同期はセグメント損失10百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は売上減少と損失拡大、エコ・デバイス事業も売上減少と損失拡大を記載している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「売上高は237百万円（前年同期比28.7％減）、セグメント損失は138百万円（前年同期はセグメント損失91百万円）となりました。

売上高は129百万円（前年同期比22.9％減）、セグメント損失は51百万円（前年同期はセグメント損失17百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は売上減少と損失拡大が続き、エコ・デバイス事業も売上減少および損失拡大を記載している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「② 映像コミュニケーション事業
売上高は391百万円（前年同期比16.9％減）、セグメント損失は146百万円（前年同期はセグメント損失142百万円）となりました。

③ エコ・デバイス事業
売上高は185百万円（前年同期比19.8％減）、セグメント損失は87百万円（前年同期はセグメント損失50百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は減収・損失拡大となり、エコ・デバイス事業も減収と損失拡大が続いている。 (https://komori.app/company/3040/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「売上高は692百万円（前期比8.2％増）、セグメント損失は47百万円（前期はセグメント損失177百万円）となりました。

売上高は226百万円（前期比28.1％減）、セグメント損失は132百万円（前期はセグメント損失75百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収と損失縮小となった一方、エコ・デバイス事業は減収と損失拡大となり、事業別に異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「② 映像コミュニケーション事業
売上高は151百万円（前年同期比26.6％増）、セグメント損失は53百万円（前年同期はセグメント損失61百万円）となりました。
③ エコ・デバイス事業
売上高は48百万円（前年同期比37.4％減）、セグメント損失は42百万円（前年同期はセグメント損失12百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収・損失縮小となった一方、エコ・デバイス事業は減収・損失拡大となり、事業別に異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「② 映像コミュニケーション事業
売上高は262百万円（前年同期比10.6％増）、セグメント損失は138百万円（前年同期はセグメント損失138百万円）となりました。
③ エコ・デバイス事業
売上高は76百万円（前年同期比40.9％減）、セグメント損失は101百万円（前年同期はセグメント損失51百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収で損失額が前年同期と同じだった一方、エコ・デバイス事業は減収・損失拡大となり、事業別に異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「② 映像コミュニケーション事業
売上高は428百万円（前年同期比9.3％増）、セグメント損失は160百万円（前年同期はセグメント損失146百万円）となりました。
③ エコ・デバイス事業
売上高は103百万円（前年同期比44.1％減）、セグメント損失は159百万円（前年同期はセグメント損失87百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収となったものの損失が拡大し、エコ・デバイス事業は減収と損失拡大が同時に進んでいる。 (https://komori.app/company/3040/filing/2018-q3)
- FY2018 悪化 「「映像コミュニケーション事業」売上高は677百万円（前年同期比2.2％減）、セグメント損失は146百万円（前年同期はセグメント損失47百万円）となりました。」「エコ・デバイス事業」売上高は147百万円（前年同期比35.1％減）、セグメント損失は199百万円（前年同期はセグメント損失132百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は減収・損失拡大、エコ・デバイス事業は大幅減収・損失拡大となった。 (https://komori.app/company/3040/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「② 映像コミュニケーション事業
売上高は152百万円（前年同期比0.7％増）、セグメント損失は40百万円（前年同期はセグメント損失53百万円）となりました。
③ エコ・デバイス事業
売上高は46百万円（前年同期比4.0％減）、セグメント損失は50百万円（前年同期はセグメント損失42百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収・損失縮小となった一方、エコ・デバイス事業は減収・損失拡大となり、事業別に異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「② 映像コミュニケーション事業
売上高は254百万円（前年同期比3.0％減）、セグメント損失は141百万円（前年同期はセグメント損失138百万円）となりました。
③ エコ・デバイス事業
売上高は67百万円（前年同期比11.5％減）、セグメント損失は128百万円（前年同期はセグメント損失101百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は減収・損失拡大となり、エコ・デバイス事業も減収・損失拡大となった。 (https://komori.app/company/3040/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「売上高は689百万円（前年同期比61.0％増）、セグメント損失は7百万円（前年同期はセグメント損失160百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は大幅増収となり、セグメント損失も160百万円から7百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「売上高は913百万円（前年同期比34.9％増）、セグメント利益は2百万円（前年同期はセグメント損失146百万円）となりました。」「売上高は127百万円（前年同期比13.3％減）、セグメント損失は204百万円（前年同期はセグメント損失199百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収となり、セグメント損失から2百万円の利益へ転換した。一方、エコ・デバイス事業は減収となり、損失が204百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「② 映像コミュニケーション事業
売上高は363百万円（前年同期比138.7％増）、セグメント利益は78百万円（前年同期はセグメント損失40百万円）となりました。
③ Eco 新規事業開発
売上高は48百万円（前年同期比4.0％増）、セグメント損失は57百万円（前年同期はセグメント損失50百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は大幅増収となり、前年同期の損失から78百万円の利益に転換した。一方、Eco新規事業開発は増収ながら損失が拡大した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「「Smart-telecaster ZAO-S」について、国内のパブリックセイフティ分野（防災、治安、危機管理）での販売を推進し、増収増益となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は売上高459百万円、セグメント利益18百万円となり、前年同期の損失から利益に転換した。Eco新規事業開発は売上高53百万円、セグメント損失126百万円で、損失額は前年同期の128百万円から小幅に縮小した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「② 映像コミュニケーション事業
売上高は629百万円（前年同期比8.7％減）、セグメント利益は9百万円（前年同期はセグメント損失7百万円）となりました。」「③ Eco 新規事業開発
売上高は86百万円（前年同期比11.5％減）、セグメント損失は186百万円（前年同期はセグメント損失162百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は減収ながら前年同期の損失から9百万円の利益に転換した。一方、Eco新規事業開発は減収・損失拡大となった。 (https://komori.app/company/3040/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「売上高は919百万円（前年同期比0.6％増）、セグメント利益は50百万円（前年同期比1,897.4％増）となりました。」「売上高は95百万円（前年同期比25.3％減）、セグメント損失は244百万円（前年同期はセグメント損失204百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収・利益拡大となった一方、Eco新規事業開発は減収となり、セグメント損失が204百万円から244百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「② 映像コミュニケーション事業
売上高は243百万円（前年同期比33.0％減）、セグメント利益は17百万円（前年同期比77.9％減）となりました。
③ Eco 新規事業開発
売上高は45百万円（前年同期比5.0％減）、セグメント損失は47百万円（前年同期はセグメント損失57百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は減収減益となった一方、Eco新規事業開発は減収ながらセグメント損失が57百万円から47百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「売上高は392百万円（前年同期比14.6％減）、セグメント損失は26百万円（前年同期はセグメント利益18百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は、レンタルキャンセル等により前年同期の利益から26百万円の損失へ転じ、売上高も14.6％減少した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「売上高は530百万円（前年同期比15.8％減）、セグメント損失は46百万円（前年同期はセグメント利益9百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は減収となり、前年同期の9百万円の利益から46百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3040/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「売上高は940百万円（前年同期比2.2％増）、セグメント利益は87百万円（前年同期比71.8％増）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収となり、セグメント利益も87百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「② 映像コミュニケーション事業
売上高は190百万円（前年同期比21.8％減）、セグメント損失は36百万円（前年同期はセグメント利益17百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は前年同期比で減収となり、17百万円の利益から36百万円の損失へ転じた。新製品リリース前の端境期であることも記載している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「売上高は356百万円（前年同期比9.2％減）、セグメント損失は111百万円（前年同期はセグメント損失26百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の26百万円から111百万円へ拡大した。新製品への端境期が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3040/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「② 映像コミュニケーション事業
売上高は493百万円（前年同期比6.9％減）、セグメント損失は176百万円（前年同期はセグメント損失46百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の46百万円から176百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「売上高は845百万円（前年同期比10.0％減）、セグメント損失は132百万円（前年同期はセグメント利益87百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は減収となり、前年同期のセグメント利益から132百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3040/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上高は209百万円（前年同期比9.7％増）、セグメント損失は22百万円（前年同期はセグメント損失36百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の36百万円から22百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「売上高は366百万円（前年同期比2.9％増）、セグメント損失は86百万円（前年同期はセグメント損失111百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の111百万円から86百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「売上高は598百万円（前年同期比21.3％増）、セグメント損失は87百万円（前年同期はセグメント損失176百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は前年同期比21.3％増収となり、セグメント損失も176百万円から87百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「② 映像コミュニケーション事業
売上高は304百万円（前年同期比45.7％増）、セグメント利益は71百万円（前年同期はセグメント損失22百万円）となりました。
「Smart-telecaster シリーズ」について、国内外のパブリックセーフティ分野へ販売し、売上高は増収、セグメント利益を計上しました。国内では当該分野より今後も継続的な受注が期待されます。海外では大型案件を受注しています。」 — 映像コミュニケーション事業は45.7％増収となり、前年同期の22百万円の損失から71百万円の利益へ転換した。国内外のパブリックセーフティ販売と海外大型案件受注を記載している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「売上高は456百万円（前年同期比24.5％増）、セグメント利益は41百万円（前年同期はセグメント損失86百万円)となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収となり、前年同期の86百万円のセグメント損失から41百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「なお、当中間連結会計期間より、組織変更を行い、従来「Eco新規事業開発」に含めていた（大阪のオペレーション）映像伝送の基盤技術開発チームを「映像コミュニケーション事業」に含めることにしました。」「売上高は426百万円（前年同期比6.5％減）、セグメント損失は30百万円（前年同期はセグメント損失33百万円）となりました。」 — 映像伝送の基盤技術開発チームをEco新規事業開発から映像コミュニケーション事業へ移管した。変更後の映像コミュニケーション事業は減収ながら損失が縮小した。 (https://komori.app/company/3040/filing/2025-h1)
- 2026-03-07 前進 「売上高は1,053百万円（前期比5.3％増）、セグメント利益は52百万円（前期比93.1％増）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業について、増収と大幅な利益増を通期実績として記載している。 (https://komori.app/company/3040/disclosure/20260306577496)
- FY2025 前進 「売上高は1,053百万円（前年同期比5.3％増）、セグメント利益は52百万円（前年同期比93.1％増）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収となり、セグメント利益も52百万円へ増加した。パブリックセーフティ分野を中心とする販売と、遠隔操縦用途の実証・採用が進んでいる。 (https://komori.app/company/3040/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 悪化 「売上高は267百万円（前年同期比18.1％増）、セグメント損失は60百万円（前年同期はセグメント損失36百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収となったが、セグメント損失は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/3040/disclosure/20260512526508)
- 2026-05-13 悪化 「一方でセグメント利益は、映像配信システムを構成するサーバー価格上昇等の影響により、 △60 百万円となり減益となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収となった一方、サーバー価格上昇等によりセグメント損失が前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/3040/disclosure/20260513529669)
- FY2026-H1 悪化 「② 映像コミュニケーション事業
売上高は495百万円（前年同期比16.0％増）、セグメント損失は131百万円（前年同期はセグメント損失113百万円）となりました。」 — 映像コミュニケーション事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の113百万円から131百万円へ拡大した。遠隔運転の基盤技術開発チームを全社費用から同事業へ移管し、基礎研究完了後の事業化推進を反映している。 (https://komori.app/company/3040/filing/2026-h1)
- 2026-08-12 その他 「なお、下期に向けては価格適正化施策の推進等により、収益性の改善を図っております。」 — 映像コミュニケーション事業のセグメント損失拡大を記載する一方、下期の価格適正化施策による収益性改善方針を付記している。 (https://komori.app/company/3040/disclosure/20260812518228)
