# ソリトンシステムズ（3040） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3040/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-14
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DXOK.pdf

## 事業

当社ソリトンシステムズは、ITセキュリティ事業、映像コミュニケーション事業、エコ・デバイス事業の3領域を中核とする企業グループである。第40期第2四半期連結累計期間（自平成29年1月1日至平成29年6月30日）および第41期第2四半期連結累計期間（自平成30年1月1日至平成30年6月30日）において、売上高は8,426百万円（前年同期比減）、経常利益は743百万円（前年同期比減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は402百万円（前年同期は402百万円の利益、今回△11百万円の四半期純損失）であった。セグメント別では、ITセキュリティ事業が売上高5,?、映像コミュニケーション事業が売上高262百万円、エコ・デバイス事業が売上高76百万円である。第2四半期末の現金及び現金同等物の額は6,223百万円、自己資本比率は46.2％である。今期はクラウドサービス化の推進とグローバル展開を戦略の軸として位置づけ、 wrapppingBox を含む世界展開を視野に入れた開発・営業のグローバル化を方針としている。なお、当期末時点において関係会社の異動はない。四半期純損益は当期に特別利益として投資有価証券売却益229百万円を計上した一方、海外子会社が主導していたソフトウェア開発を中止したことによるソフトウェア除却損199百万円を計上した。クラウドサービス化の進展に伴い、売上高は月額のサービス料金中心となり、一定の減少リスクが顕在化している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- ITセキュリティ / 売上高 81億円 / 営業利益 12億円
- 映像コミュニケーション / 売上高 2億円 / 営業利益 -14億円
- エコ・デバイス / 売上高 1億円 / 営業利益 -5億円
