# ソリトンシステムズ（3040） 2026年12月期連結業績予想および期末配当予想の修正(増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3040/disclosure/20260810517049
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3040

## 何が変わったか

2026年12月期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。これに伴い、年間配当予想を60.00円から72.00円へ、期末配当予想を30.00円から42.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

自治体強靭化やGIGAスクール構想第2期の進捗を背景に認証セキュリティ需要が堅調に推移し、旧バージョンのEOLに伴う更新需要も発生したため。認証アプライアンス「NetAttest EPS」の販売が好調で、多要素認証クラウドサービス「Soliton OneGate」も伸長し、粗利率の高い自社製品・サービスの販売が好調に推移したことによる。配当は、連結業績予想の修正と配当方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21200,"revised_forecast":22300,"change":1100,"change_rate":"5.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3150,"revised_forecast":3900,"change":750,"change_rate":"23.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3950,"change":750,"change_rate":"23.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2350,"revised_forecast":2670,"change":320,"change_rate":"13.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":126.74,"revised_forecast":144.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025 年 12 月期","売上高":19762,"営業利益":2844,"経常利益":2977,"親会社株主に帰属する当期純利益":2298,"１株当たり当期純利益":123.97,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円）"}
- 修正の理由: 自治体強靭化やGIGAスクール構想第２期の進捗を背景に認証セキュリティ需要が堅調に推移し、旧バージョンのEOLに伴う更新需要もあった。NetAttest EPSの販売が好調に推移し、Soliton OneGateも堅調に伸長したため、売上高が上振れた。粗利率の高い自社製品・サービスの販売好調により利益も上振れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を60.00円から72.00円へ増額。期末配当予想を30.00円から42.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期連結業績予想を…修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績予想の修正（2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は前回発表予想を 23.8％上回り」「経常利益は…23.4％上回り」「親会社株主に帰属する当期純利益は…13.6％上回り」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）5.2」、営業利益の「増減率（％）23.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、表に「2026 年 12 月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）23.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）5.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「2,670」百万円、前期実績は「2,298」百万円で、「前期比 16.2％の増益見込み」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「認証セキュリティの需要が堅調に推移」「自社製品/サービスの販売が好調に推移したこと」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「認証セキュリティの需要が堅調に推移」「NetAttest EPSの販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の IT セキュリティ事業」「NetAttest EPS」「Soliton OneGate」「自治体、教育委員会および学校等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自治体強靭化と GIGA スクール構想第２期の進捗」「旧バージョンの EOL…に伴う更新需要」「NetAttest EPSの販売が好調」「Soliton OneGateも堅調に伸長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ-Ａ）」と「増減率（％）」が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自治体強靭化と GIGA スクール構想第２期の進捗を背景に」「旧バージョンの EOL…に伴う更新需要」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績予想の修正」と記載され、「売上高は…5.2％」「営業利益は…23.8％」「前期比 37.1％増益」と示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「セキュリティ対策への需要は、今後も官公庁、自治体、教育機関、病院、民間企業等幅広い分野で拡大していくことが期待されています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「粗利率の高い自社製品/サービスの販売が好調に推移したことにより、営業利益は…23.8％上回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はITセキュリティ事業の需要、製品販売、サービス伸長について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「拡販を一層推進し、収益性の強化と持続的な成長を実現」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年８月 12 日」、対象期間「2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表いたしました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「年間配当予想を 60.00 円から 72.00 円へ修正」「期末配当金は前回予想から 12.00 円増配し、42.00 円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前期比 12.8％増収となる見込み」「42.00 円となる予定」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
