# ソリトンシステムズ（3040） 2026年12月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3040/disclosure/20260513529669
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3040

## 何が変わったか

自社製品・サービスの販売拡大により、第1四半期は増収増益となり、営業利益は前年同期比53.2%増と大きく伸びた。通期業績予想は変更せず、年間配当60円の予定も維持している。

## 会社が挙げた理由

ITセキュリティ事業を中心に自社製品・サービスの販売が好調で、特にNetAttest EPSが伸長した。利益率の高い自社製品・サービスの売上増が、売上原価や販売管理費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5165,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":53.2}
- 経常利益: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":79.7}
- 純利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":71.1}
- 売上総利益率: {"value":48.8,"unit":"%","yoy_change_points":2.9}
- 営業利益率: {"value":17.6,"unit":"%","yoy_change_points":4.7}
- 販管費: {"value":1609,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5165,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2518,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":908,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":949,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":685,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.4%","営業利益":"28.9%"}
- 計画に対する自己評価: 会社計画を上回る進捗で推移
- セグメント別実績: {"ITセキュリティ":{"売上高":{"value":4850,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"セグメント利益":{"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}},"映像コミュニケーション":{"売上高":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"セグメント損益":{"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"Eco新規事業開発":{"売上高":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"セグメント損益":{"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":655,"単位":"人","基準日":"2025年12月31日現在・連結","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 現時点で入手可能な情報および合理的であると判断する一定の前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年","売上高":"245億円","営業利益":"50億円","営業利益率":"20.4%","EPS":"184円","ROE":"20.0%"}
- 財務目標: {"ROE":{"FY26目標":"16.9%","FY27目標":"17.5%","FY28目標":"20.0%"},"自己資本比率":{"実績":"53.2%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"60.00円（予定）","中間配当":"30.00円","期末配当":"30.00円"}
- 配当性向: {"率":"47.3%（見込み）","株主資本配当率":"7.8%（見込み）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"RADIUSアプライアンス市場 国内シェアNo.1（20年以上連続）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Soliton OneGate PKIプラン for EPSの提供開始、SmartOn ID クラウドのリリース、Soliton OneGateの一部プラン・アップグレードライセンスの価格改定、網屋、パナソニック コネクト、NEC、IIJとの連携強化、顔認証の一元管理による入退連携機能の提供、IIJネットワーク認証ソリューション with Solitonへの製品提供、医療機関・薬局向けセキュリティ対策ソリューションへの製品提供、Soliton OneGate新バージョンの提供、自動運転システムADENUを搭載した車両の開発基盤・デモ環境整備、アナログエッジAIチップの開発・ローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率24.4%、営業利益の進捗率28.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益率は17.6%と、会社計画を上回る進捗で推移しております。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期 第1四半期実績、連結損益計算書（第1四半期）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「不透明な外部環境を踏まえ業績予想は据え置く方針」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因（前年同期比）の図、売上高580百万円増、売上原価167百万円増、販売管理費96百万円増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「自社製品・サービスの販売拡大により、主要指標はいずれも2桁成長を達成」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITセキュリティ、映像コミュニケーション、Eco新規事業開発のセグメント売上高および利益・損益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年比167百万円増、販売管理費は前年比96百万円増。人件費・業務委託費、広告宣伝・販促費、通信費、研究開発費等の内訳を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「映像コミュニケーションのセグメント利益△60百万円、サーバー価格上昇等の影響。Eco新規事業開発のセグメント損失△55百万円、AIチップ開発費用の増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「現時点で入手可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいたもの」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「不透明な外部環境を踏まえ業績予想は据え置く方針」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率24.4%、営業利益進捗率28.9%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画（再掲）、2028年に目指す姿、業績目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Soliton OneGate PKIプラン for EPSの提供開始、IIJ等との連携強化、ADENU搭載車両の開発基盤整備」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内シェアNo.1、23式納品、3車種10地域での実証、数100uW、従業員655人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自社製品・サービスの販売拡大、クラウドサービス売上前年同期比9.4%増、Smart-telecaster商品・製品売上34.9%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPUの向上、新たな価値提供によるARPU向上」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数655人（2025年12月31日現在・連結）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「RADIUSアプライアンス市場20年以上連続 国内シェアNo.1」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向（連結）50.0％程度、株主資本配当率（連結）8.0％程度を目安」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY28目標ROE20.0%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算補足説明資料、目次に第1四半期実績、連結業績予想、事業別の業績概況を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、マネジメントメンバーの掲載はあるが、本文の大半は業績・事業別説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「年間配当60円を予定、配当性向47.3％・株主資本配当率7.8％の見込み。実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」）
