# ｖｉｓｕｍｏ（303A） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/303A/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-16
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/303A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YCOW.pdf

## 要点

当社は、2025年10月16日決議・2026年1月1日効力発生日として株式会社ReviCoを吸収合併し、レビュー領域を取り込んで売上や利益が増加しました。加えて、2026年4月〜2027年3月に向けてマーケティングプラットフォームの機能強化・改良に313,184千円の設備投資計画（自己資金）を記載しています。

## 事業

Visumoは企業のマーケティング活動を支援するSaaS型のマーケティングプラットフォーム「visumo」を提供。UGCソリューション（visumo social、visumo snap、ReviCo）、動画・UI/UXソリューション（visumo video）、AI/MAソリューション（emoreco）を共通データ基盤上で提供し、ノーコード導入・外部システム連携を実現。事業区分はマーケティングプラットフォーム事業。将来はAI時代に適応したソリューション展開・ARPU向上・次世代データ基盤の構築・戦略的M&Aを推進。主要顧客のecbeing等との取引実績を開示するが、製品別売上の内訳は不明。上場は2024年12月、ReviCo吸収合併は2026年1月、本社移転は2026年6月。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -64百万円
- 従業員数: 50人

## 地域別

- 日本 / 売上高 10億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で「直販営業」「販売代理店」の記載が具体化されたため既存の国内チャネル2件を更新（推測解除）し、さらに外部パートナーによるECサイト構築・デザイン制作・マーケ支援およびInstagramへの依存（一次情報）を新規追加した。

- + ECサイト構築支援
- + デザイン制作支援
- + マーケ支援事業者
- + Instagram一次情報

### 戦略的賭け

本提出書類で、ReviCoの吸収合併（2026年1月1日）およびAI/データ基盤・戦略的M&A、emorecoの展開、マーケティングプラットフォーム機能強化投資が新たに明示された。加えて、既存の「機能開発・機能改善の継続」「カスタマーサクセス体制の構築」「データ外部連携」「市場拡大（EC/デジマ）」「直販強化」「生成AI機能開発」「サステナビリティと人的資本」についても再言及があったため追記する。

- + 株式会社ReviCoの吸収合併
- + 次世代データ基盤の構築
- + AI・データ領域の戦略的M&A推進
- + emoreco（AI/MA）の開発・展開
- + マーケティングプラットフォーム強化投資

### 外部エクスポージャー

2026年6月提出書類で、ECサイト構築支援市場およびデジタルマーケティング市場の成長見通しが再言及された。加えて、一次情報の分散管理に起因するデータ統合ニーズ、および主要SNSプラットフォーム依存に伴うリスクが新たにexternal_exposuresとして追加対象になった。

- + 一次情報分散によるデータ統合要請
- + 主要SNS依存によるプラットフォーム影響

### 製品

当該書類（提出日2026-06-16）で、既存のvisumo / visumo social / visumo snap / visumo videoはいずれも製品として再言及された。一方で、既存正準リストに未収載の「ReviCo」「emoreco」「visumo for AIO」が本書類で製品群として明示されたため新規追加した。

- + ReviCoレビュー活用機能
- + emoreco AI／MA施策支援
- + visumo for AIO

### 技術

当期提出書類では、AI活用における高度レコメンド/パーソナライズ、ならびに次世代データ基盤・データ連携/AI連携の強化が改めて記載されたため、既存の関連技術エントリへ言及を追記した。加えて、「visumo for AIO」のAI検索・AI活用対応拡張機能が新たに示されたため、新規技術エントリを追加する。

- + AIO対応AI検索機能

### 資本配分

提出書類（2026-06-16）により、既存の資本配分5件について言及を追記。あわせて、長期借入金（有利子負債）およびストックオプション新規発行が新たに資本配分として具体化されたため2件を追加した。加えて、既存の「新株発行による資金調達（借入なし）」は、銀行借入も含めた資金調達方針として記載されているため、名称・説明を補正した。

- + ストックオプション新規発行
- + 長期借入金（有利子負債）

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-06-16）では、既存の人材育成施策（資格取得費用・書籍購入支援、1on1面談）および従業員への新株予約権付与について記載が継続しており、さらにストックオプション新規発行（2026年6月19日割当）に関する後発事象が追加で具体化された。加えて、顧客の活用率・満足度向上に向けたカスタマーサクセス体制強化、次世代データ基盤の構築、emorecoを含むAIソリューション開発・展開、ならびに社内勉強会（毎月）の実施が能力構築施策として新規に整理できる内容として登場した。

- + 社内勉強会（月1回）
- + カスタマーサクセス体制強化
- + 次世代データ基盤の構築
- + emorecoを含むAIソリューション開発

## 会社自身の言葉

### 企業結合・資金調達/株主還元（配当）・借入・ストックオプション

- 「株式会社ReviCoの吸収合併
  - 相手先名称: 株式会社ReviCo
  - 企業結合日: 2026年1月1日
  - 法的形式: 吸収合併（視点：Visumoが存続会社、ReviCoが消滅会社）
  - 合併後の名称: 株式会社visumo
  - 合併比率・株式交付: 当社普通株式413,700株を、ReviCo普通株式1株につき27.58株交付
  - 交付株式数: 413,700株」 — ReviCoの吸収合併（効力発生日・法的形式・合併後名称・株式交付条件）
- 「2026年1月：株式会社ReviCoを吸収合併」 — 2026年1月にReviCoを吸収合併する旨
- 「有利子負債: 長期借入金 100,000千円 → 100,000,000円
  - 種別: 長期借入金（1年以上）
  - 金利: 平均利率 1.9%（期末残高に対する加重平均）
  - 返済期限: 2034年12月31日」 — 有利子負債としての長期借入金（残高・金利・返済期限）の記載
- 「2026年5月14日開催の取締役会において、ストックオプションの新規発行を2026年6月19日に募集する議案を本総会に付議する決議を実施」 — ストックオプションの新規発行（募集）の取締役会決議と株主総会付議
- 「株式交換・割当交付を含む企業結合の実施
- 株式会社ReviCoの吸収合併
  - 企業結合日: 2026年1月1日」 — 企業結合（ReviCoの吸収合併）を実施した旨
- 「配当政策: 利益配分は株主総会の決議により行うが、現時点では内部留保を優先するため、配当は実施していない。将来的には業績・財務状態等を勘案して配当を検討する可能性あり。」 — 配当方針（現時点は内部留保優先で無配、将来検討）
- 「その他: 上場に伴う資金調達方針として、銀行借入・公募増資等を適宜検討」 — 上場に伴う資金調達方針として借入・公募増資等を適宜検討する旨

### プロダクト/ソリューションと販売・連携（プロダクト提供、販売体制、外部連携）

- 「自社セールス部門およびマーケティング部門による自社ホームページ・セミナー・展示会を通じた直販営業」 — 自社ホームページ・セミナー・展示会等を通じた直販営業（自社セールス/マーケ部門）
- 「パートナー企業（販売代理店）による営業体制を構築」 — パートナー企業（販売代理店）による営業体制の構築
- 「emoreco（AI／MAソリューション）」 — emoreco（AI／MAソリューション）に関する記載
- 「ReviCo（UGCソリューションの一部、レビュー収集・活用機能を含むが、特許取得済みの要素もある）」 — ReviCo（UGCソリューションの一部としてレビュー収集・活用等）の記載
- 「さらに外部システムとの連携にも対応しており、顧客管理システムやマーケティング支援ツール、アプリなどとのデータ連携を可能としています。」 — 顧客管理システム等の外部システムとのデータ連携に対応している旨
- 「visumo（マーケティングプラットフォーム）を提供」 — マーケティングプラットフォームとしてvisumoを提供する旨
- 「自社セールス部門およびマーケティング部門による自社ホームページ・セミナー・展示会を通じた直販営業

パートナー企業（販売代理店）による営業体制を構築」 — 直販（自社セールス/マーケ）に加え、提供体制面での補完として販売代理店を活用する旨
- 「visumo video（動画・UI/UXソリューション）」 — visumo video（動画・UI/UXソリューション）に関する記載
- 「カスタマーサクセス体制を強化し、導入企業の活用率・満足度の向上を図る」 — カスタマーサクセス体制を強化し活用率・満足度向上を図る旨
- 「連携先パートナー企業はECサイトのシステム構築・デザイン制作・マーケティング支援事業者が中心」 — 連携先パートナー企業の中心（ECサイトのシステム構築・デザイン制作・マーケ支援事業者等）
- 「カスタマーサクセス部門と連携し、機能開発・改善を継続。ノーコード環境での利用を前提とし、導入企業ごとのカスタマイズは実施せず、バージョンアップを通じて製品力を強化。」 — 機能開発・改善を継続し、導入企業ごとのカスタマイズはせずバージョンアップで製品力強化する旨
- 「導入後も機能拡張やカスタマーサクセスによる支援を通じて継続的な成果創出を支援します。」 — 導入後の継続的な成果創出支援（機能拡張・カスタマーサクセス）
- 「visumo social、visumo snap、ReviCo（UGCソリューション）」 — UGCソリューション群としてvisumo social、visumo snap、ReviCoの記載
- 「visumo for AIO（AIオーロラ風のAI検索・AI活用対応の拡張機能の展開想定）」 — visumo for AIO（AI検索・AI活用対応の拡張機能）に関する想定

### 市場・成長戦略、研究開発/投資（AI時代対応、データ基盤、設備/研究開発）

- 「マーケティングプラットフォームにAIを取り入れたパーソナライズサービスの研究」 — AIを取り入れたパーソナライズサービスの研究（マーケティングプラットフォームへの研究）
- 「デジタルマーケティング市場におけるシェア拡大を目指し、ECサイト構築支援市場とデジタルマーケティング市場の両方での市場機会拡大を追求。」 — ECサイト構築支援市場・デジタルマーケティング市場での市場機会拡大/シェア拡大を目指す旨
- 「本社（東京都渋谷区）マーケティングプラットフォーム機能強化・改良 投資総額 313,184千円

着手 2026年4月 / 完了 2027年3月」 — 本社でのマーケティングプラットフォーム機能強化・改良の投資計画（着手・完了予定）
- 「設備投資総額: 489,155千円 → 489,155,000円
主な構成要素
  - マーケティングプラットフォーム機能強化のソフトウェア投資: 171,236千円 → 171,236,000円
  - 合併により継承したReviCoのソフトウェア資産: 310,675千円 → 310,675,000円
着手・完了予定
  - 本社（東京都渋谷区）マーケティングプラットフォーム機能強化・改良 投資総額 313,184千円
  - 着手 2026年4月 / 完了 2027年3月」 — 設備投資総額と内訳（ソフトウェア投資・合併継承資産）および着手・完了予定
- 「次世代データ基盤の構築および戦略的M&A推進を長期の成長戦略として位置づけ。」 — 次世代データ基盤の構築と戦略的M&A推進を長期戦略として位置付ける旨
- 「AI開発・データ基盤・高度レコメンド・エージェンティックコマース等を対象とした戦略的M&Aを推進し、事業領域の拡大を目指す。」 — AI開発・高度レコメンド等を対象とした戦略的M&A推進の旨
- 「研究開発費総額: 10,182千円 → 10,182,000円
重点領域・前年比
  - マーケティングプラットフォームにAIを取り入れたパーソナライズサービスの研究
  -/emoreco／AI関連技術の活用・機能開発」 — 研究開発費総額および重点領域（マーケ×AIパーソナライズ、emoreco等）
- 「emorecoを含むAIソリューションの開発・展開を進め、AI時代の顧客体験向上・売上拡大へ寄与。」 — emorecoを含むAIソリューションの開発・展開を進める旨
- 「デジタルマーケティング市場の規模予測  - 2024年度: 約4,190億円  - 2028年度: 約6,158億円規模へ拡大見込み」 — デジタルマーケティング市場の規模予測（年次：2024→2028）
- 「次世代データ基盤の構築および戦略的M&A推進を長期の成長戦略として位置づけ。AI開発・データ基盤・高度レコメンド・エージェンティックコマース等を対象とした戦略的M&Aを推進し、事業領域の拡大を目指す。」 — 次世代データ基盤構築・戦略的M&A推進（AI開発等）による事業領域拡大の旨
- 「次世代データ基盤の構築および戦略的M&A推進を長期の成長戦略として位置づけ。AI開発・データ基盤・高度レコメンド・エージェンティックコマース等を対象とした戦略的M&Aを推進し、事業領域の拡大を目指す。ReviCo吸収合併を実施済み。」 — 次世代データ基盤構築・戦略的M&A推進の位置付けと、ReviCo吸収合併実施の記載
- 「ECサイト構築支援サービス市場の規模予測  - 2024年度: 約2,259億円規模  - 2027年度: 約2,579億円規模へ拡大見込み」 — ECサイト構築支援サービス市場の規模予測（年次：2024→2027）
- 「生成AI・AI検索（AIO）の普及を背景とした市場成長を前提」 — 生成AI・AI検索（AIO）普及を背景とした市場成長の前提

### ガバナンス・リスク管理/監査（体制・監査・SNS依存リスク）

- 「監査法人はEY新日本有限責任監査法人、監査計画・監査報酬の妥当性を監査役会が評価」 — 会計監査はEY新日本有限責任監査法人であり、監査計画・監査報酬の妥当性を監査役会が評価する旨
- 「リスク・コンプライアンス委員会を設置、代表取締役社長執行役員を統括責任者とする」 — リスク・コンプライアンス委員会を設置し、代表取締役社長執行役員を統括責任者とする旨
- 「内部監査室は監査役・会計監査人と連携」 — 内部監査室が監査役・会計監査人と連携する旨
- 「主要SNSプラットフォーム（Instagram等）への依存度の高さによるリスク（機能変更・障害時の影響可能性）」 — 主要SNSプラットフォームへの依存度が高いことによるリスク（機能変更・障害等）
- 「主要SNSプラットフォーム（Instagram等）への依存度の高さ」 — 主要SNSプラットフォーム（Instagram等）への依存度の高さ

### サステナビリティ/人的資本（人材育成・社内施策・SDGs方針）と一次情報の統合課題

- 「SDGsのアプローチを検討中。サステナビリティ基本方針の策定を検討」 — SDGsのアプローチを検討中で、サステナビリティ基本方針の策定を検討する旨
- 「人的資本: 多様性の確保・育成、社内勉強会・人材育成の推進」 — 人的資本（多様性の確保・育成、社内勉強会や人材育成の推進）
- 「サステナビリティの考え方: 「共感と信頼を生み出す情報を、最適な体験として届ける」をミッションとする」 — サステナビリティの考え方（ミッションに基づく方針）
- 「人材育成の取り組み: 1on1面談、資格取得費用・技術書購入費用の会社負担、社内勉強会（月1回）」 — 人材育成の具体策（1on1面談、資格取得費用・技術書購入費用の会社負担、社内勉強会等）
- 「SNS・UGC・動画・商品情報などの一次情報の分散管理によるデータ統合の必要性と、データ資産の有効活用の重要性」 — 一次情報（SNS・UGC・動画・商品情報等）が分散管理されることによりデータ統合が必要である旨
