# ｖｉｓｕｍｏ（303A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/303A/disclosure/20260629583859
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/303A

## 何が変わったか

2026年3月期までの業績と成長施策を更新し、エンタープライズ・ミッドマーケットへの集中、AIソリューション、戦略的M&Aを軸に2030年以降を見据えた成長戦略を示した。売上高と当期純利益は増加した一方、営業利益・経常利益は通期予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は合併に伴う取引社数の増加とクロスセルの効果で増収となった。当期純利益は繰越欠損金の解消に伴う法人税等の減少で増益となった一方、営業利益・経常利益の予想未達については、合併に伴う一時的な費用増を理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2026年 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: ECサイト構築支援サービス市場は2021年度184,800百万円から2027年度257,900百万円へ拡大する予測、デジタルマーケティング市場は2024年367,240百万円から2028年615,800百万円へ拡大する予測、2026年3月期末のARPUは107,427円、ECサイト構築支援サービス市場のポテンシャルサイト数は19,986サイト、2026年3月期末のARPUは107,427円、デジタルマーケティング市場の潜在社数は15,166社
- 重点施策: 既存顧客との取引拡大、EC用途以外での活用促進、製品開発力の強化、横の成長エンジン（シェアの拡大）、縦の成長エンジン（ARPUの拡大）、非連続の成長（次世代技術の獲得）、戦略的M&A方針
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高967,000、営業利益85,000、経常利益85,000、当期純利益59,500","revised_forecast":"売上高973,156、営業利益81,757、経常利益83,074、当期純利益72,720","change":"売上高+6,156、営業利益▲3,243、経常利益▲1,926、当期純利益+13,220","change_rate":"売上高+0.6%、営業利益▲3.8%、経常利益▲2.3%、当期純利益+22.2%","unit":"千円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: ECサイト構築支援サービス市場：約2,477億円、当社が導入可能なポテンシャル市場：約250億円。出典：矢野経済研究所、eccLab、デジタルマーケティング市場：約4,190億円、当社が導入可能なポテンシャル市場：約195億円。出典：矢野経済研究所、経済産業省令和3年経済センサス
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「FY26までの取り組みについてご報告」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「成長戦略サマリーの年表に「2028」「2030〜」と記載」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「年表には「2019」「2021」「2026」「2028」「2030〜」とあるが、「計画期間」の明示はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY26までの取り組みについてご報告」として実績・施策を記載しているが、計画の見直し・取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併に伴う一時的な費用増により業績予想に対して未達」と記載」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「時価総額100億円規模の実現を目指します」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「財務サマリーには2025年3月期実績、2026年3月期通期予想・実績が掲載されているが、最終年度目標の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「長期戦略では「時価総額100億円規模」を掲げる一方、2030年等の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エンタープライズ層」「ミッドマーケット層」への注力を記載しているが、セグメント別数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アクティブ社数891社」「エンジニア比率53.0%」「+60社」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ECサイト構築支援サービス市場の2021年度184,800百万円から2027年度257,900百万円までの予測、およびARPU107,427円の記載」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「経常利益も増益となりましたが、合併に伴う一時的な費用増により業績予想に対して未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2026年3月期の表に「通期予想」「実績」「通期予想増減率」を掲載」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「合併に伴う一時的な費用増により業績予想に対して未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「将来成長に向けた開発投資の継続」「戦略的アライアンスやM&A機会を積極的に検討」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年3月期74.7%、2026年3月期67.7%と記載されているが、目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額100億円規模の実現を目指します」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ターゲット層を投資余力の高い『エンタープライズ』および『ミッドマーケット』へ精緻化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ReviCoとの経営統合」「YouTube連携機能」「TikTok連携機能」「visumo for AIO」「導入400サイトを突破」「運用工数90%削減」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「ECサイト構築支援サービス市場 約2,477億円」「デジタルマーケティング市場 約4,190億円」「出典：矢野経済研究所」「出典 経済産業省」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的アライアンスやM&A機会を積極的に検討してまいります」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「成長戦略サマリーの年表に「2019」「2021」「2026」「2028」「2030〜」を掲載」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「強力に推進します」「実現を目指します」「大きな機会です」「期待されます」」）
