# ｖｉｓｕｍｏ（303A） ストック・オプションとしての新株予約権発行の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/303A/disclosure/20260617572593
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/303A

## 何が変わったか

当社は、社外取締役を除く取締役1名と従業員12名に対し、無償で新株予約権191個を発行することを決定した。各新株予約権で普通株式100株を取得でき、最大で19,100株分となる。

## 会社が挙げた理由

株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、当社の業績向上に対する意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権191個、各新株予約権の目的となる普通株式100株、最大19,100株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 金銭の払い込みを要しない
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各日（取引が成立しない日を除く）の東京証券取引所における当社株式の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、割当前日の終値を下回る場合は割当前日の終値とする。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額（1円未満切上げ）。株式分割・併合や時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。下限は明記されていない。
- 行使期間: 2030年6月18日から2036年6月17日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数191個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合、または当社が消滅会社となる合併・完全子会社となる株式交換・株式移転に関する議案が株主総会で承認された場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）1名・50個、当社従業員12名・141個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月17日開催の定時株主総会決議および同日開催の取締役会決議に基づく発行
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「ストック・オプションとしての新株予約権発行の決定に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年6月17日開催の取締役会において…新株予約権を…発行することを決定いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「ストック・オプションとしての新株予約権発行の決定に関するお知らせ」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示には第○回発行、発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的として」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「金銭の払い込みを要しないものとする。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「株価変動のメリットとリスクを株主の皆様とより一層共有し…新株予約権を無償で発行するものであります。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役（社外取締役を除く）1名、当社従業員12名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く）、及び従業員に対し、新株予約権を無償で発行するものであります。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「総数 13名 191個」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「当社取締役（社外取締役を除く）及び従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権を発行」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「当社取締役（社外取締役を除く）及び従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「前月の各日の…終値の平均値に1.05を乗じた金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額とし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額は…調整されるものとし」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「同日開催の当社第7期定時株主総会決議に基づき」「同日開催の取締役会における募集新株予約権発行の決議」）
