# ｖｉｓｕｍｏ（303A） 2026年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/303A/disclosure/20260430514478
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/303A

## 何が変わったか

2026年3月期は、ReviCoとの合併による取引社数の増加やクロスセルで増収・増益となった一方、経常利益は合併関連の一時費用で通期予想を下回った。2027年3月期は売上高の大幅増を計画するが、AIソリューションへの戦略投資により利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の増収は、ReviCo社の合併に伴う取引社数の増加、クロスセル、UGCソリューションのプロダクト力向上および営業体制の強化によるもの。経常利益の予想未達は合併に伴う一時的な費用増によるもの。2027年3月期の増収は合併の相乗効果とAIソリューション拡販の加速、減益はAIソリューション開発への戦略的投資によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":973156,"unit":"千円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":81757,"unit":"千円","yoy_pct":2.2}
- 経常利益: {"value":83074,"unit":"千円","yoy_pct":22.6}
- 純利益: {"value":72720,"unit":"千円","yoy_pct":48.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":506729,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":302475,"unit":"千円","yoy_pct":39.5},"ストック売上":{"value":248313,"unit":"千円"},"ストック売上比率":{"value":82.1,"unit":"%"},"アクティブ社数":{"value":891,"unit":"社"},"ARPU":{"value":107427,"unit":"円"},"グロスレベニューチャーンレート":{"value":0.98,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":1352000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":30000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":30000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":21000,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.6,"unit":"%","経常利益":97.7}
- 計画に対する自己評価: 経常利益は業績予想に対してわずかに未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"アクティブ社数":{"value":891,"unit":"社","前年同期比":"+215社"},"ARPU":{"value":107427,"unit":"円","前年同期比":"+3355円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY27までの中期成長戦略（ARPU向上、新規顧客拡大、既存顧客との取引拡大、EC用途以外での活用促進、製品開発力の強化）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ECサイト構築支援サービス市場":"約2259億円","デジタルマーケティング市場":"約3442億円","visumo導入可能なポテンシャル市場（EC関連）":"約170億円","visumo導入可能なポテンシャル市場（EC用途以外）":"約175億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ReviCoとの経営統合・合併、GENIEE SEARCHとの連携、熊本市公式移住情報サイトへの導入、YouTube連携機能のリリース、広島ガスWEBモールへの動画接客導入、TikTok連携機能のリリース、AIソリューションの拡販、visumo showなどの商品詳細ページ最適化機能の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は「予想比100.6%」、経常利益は「予想比97.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の予想比は「+0.6%」、営業利益は「▲3.8%」、経常利益は「▲2.3%」、当期純利益は「+22.2%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第4四半期決算」「売上高 302,475千円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「合併に伴う取引社数の増加およびクロスセルの効果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ReviCo社の合併に伴う取引社数の増加およびクロスセルの効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーに売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を全社ベースで記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 199,838千円」「採用費 11,331千円」「広告宣伝費 53,511千円」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「合併に伴う一時的な費用増」「AIソリューション開発の戦略的な投資の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と投資方針はあるが、予想前提となる数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY27までの中期成長戦略推進へのFY25の取り組み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ReviCoと経営統合」「YouTube・TikTok連携機能をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「第4四半期ハイライトに「アクティブ社数 891社」「ARPU 107,427円」「グロスレベニューチャーンレート 0.98%」「ストック売上比率 82.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アクティブ社数 +215社」「ARPU ＋3,355円」「ストック比率は…前年四半期実績から同水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ社数：891社」「ARPU：107,427円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費や採用費の金額はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ECサイト構築支援サービス市場 約2,259億円」「デジタルマーケティング市場 約3,442億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績はあるが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 10,182千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・サービス概要」ページに続き、通期業績、業績予想、成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期…で着地」「減益を見込んでおります」」）
