# 馳走菜の業務スーパー併設によるシナジー創出｜神戸物産（3038）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「なお、「馳走菜」は業務スーパーに併設した出店を進めており、業務スーパー事業とのシナジー効果が期待できると考えております。」 — 「馳走菜」を業務スーパーに併設して出店し、両事業間のシナジー効果を期待する展開方針が初めて明記されている。 (https://komori.app/company/3038/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「「馳走菜」では、７店舗の出店の結果、純増７店舗で総店舗数は10店舗となりました。「馳走菜」は業務スーパーに併設した多店舗展開を行っており、業務スーパーの集客力強化にもつながっております。」 — 馳走菜を業務スーパーに併設して年間7店舗出店し、総店舗数10店舗となった。業務スーパーの集客力強化という効果も記載されている。 (https://komori.app/company/3038/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「「馳走菜」は業務スーパーに併設した出店を進めており、業務スーパーの客数増加に貢献する事例もあるなど、シナジー効果が発揮されております。」 — 馳走菜の業務スーパー併設展開について、業務スーパーの客数増加に貢献する事例が生じ、シナジー効果が発揮されたと記載されている。 (https://komori.app/company/3038/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「「馳走菜（ちそうな）」につきましては、業務スーパーの来店客数の増加や新型コロナウイルス感染症対策の実施が功を奏し、堅調に推移いたしました。」 — 馳走菜について、業務スーパーの来店客数増加と感染症対策が堅調な推移に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「「馳走菜（ちそうな）」につきましては、業務スーパーの来店客数の増加や新型コロナウイルス感染症対策の実施が功を奏し、好調に推移いたしました。」 — 馳走菜について、業務スーパーの来店客数増加と感染症対策が好調な推移に寄与したとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「「馳走菜」の出店状況は、出店15店舗、退店０店舗、純増15店舗の結果、総店舗数は25店舗となりました。主に「業務スーパー」に併設した店舗展開を行っており、「業務スーパー」の来店客数の増加や新型コロナウイルス感染症対策の実施が功を奏し、好調に推移いたしました。」 — 馳走菜は業務スーパー併設で年間15店舗を純増させ、総店舗数25店舗となった。業務スーパーの来店客数増加等により好調に推移したと説明している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、「馳走菜（ちそうな）」につきましては、業務スーパーの来店客数の増加や新型コロナウイルス感染症対策の実施が功を奏し、好調に推移いたしました。」 — 馳走菜について、業務スーパーの来店客数増加と感染症対策が好調な推移に寄与したとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「また、日常の食卓の代行をコンセプトとして安全・安心・価格にこだわった中食業態である「馳走菜（ちそうな）」の出店状況は、出店12店舗、退店０店舗、純増12店舗の結果、総店舗数は全国で37店舗となりました。」 — 馳走菜を12店舗純増し、総店舗数は前四半期の29店舗から37店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/3038/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「また、日常の食卓の代行をコンセプトとして安全・安心・価格にこだわった中食業態である「馳走菜（ちそうな）」の出店状況は、出店17店舗、退店０店舗、純増17店舗の結果、総店舗数は全国で42店舗となりました。」 — 馳走菜を17店舗純増し、総店舗数は前四半期の37店舗から42店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/3038/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「「馳走菜」の出店状況は、出店24店舗、退店０店舗、純増24店舗の結果、総店舗数は49店舗となりました。主に「業務スーパー」に併設した店舗展開を行っており、「業務スーパー」の来店客数の増加や新型コロナウイルス感染症対策の実施が功を奏し、好調に推移いたしました。」 — 業務スーパー併設を中心とする馳走菜を年間24店舗純増し、総店舗数は42店舗から49店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/3038/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「馳走菜（ちそうな）」の出店状況は、出店８店舗、退店０店舗、純増８店舗の結果、総店舗数は全国で57店舗となりました。」 — 業務スーパー併設を中心とする馳走菜を８店舗純増し、総店舗数は前年度末の49店舗から57店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/3038/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「「馳走菜（ちそうな）」の出店状況は、出店16店舗、退店０店舗、純増16店舗の結果、総店舗数は全国で65店舗となりました。」 — 業務スーパー併設を中心とする馳走菜を16店舗純増し、総店舗数は前四半期の57店舗から65店舗へ拡大した。順調な出店とメディア露出増加による認知度向上も記載されている。 (https://komori.app/company/3038/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「「馳走菜（ちそうな）」の出店状況は、出店24店舗、退店０店舗、純増24店舗の結果、総店舗数は全国で73店舗となりました。」 — 業務スーパー併設を中心とする馳走菜は、前四半期の65店舗から73店舗へ増加し、24店舗純増となった。業務スーパーの来店客数増加や感染症対策、店舗数増加により売上高を拡大している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 前進 「「馳走菜（ちそうな）」につきましては、お客様のニーズをとらえたメニュー構成や、店舗数の大幅な増加により売上高を拡大しております。」 — 馳走菜は５店舗を純増して総店舗数92店舗となり、顧客ニーズを捉えたメニュー構成と店舗数増加により売上高を拡大している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「また、日常の食卓の代行をコンセプトとして店内手作り・価格にこだわった惣菜店の「馳走菜（ちそうな）」の出店状況は、出店13店舗、退店２店舗、純増11店舗の結果、総店舗数は全国で98店舗となりました。」 — 馳走菜は13店舗を出店、２店舗を退店して純増11店舗となり、総店舗数は前四半期の92店舗から98店舗へ拡大した。顧客ニーズを捉えたメニュー構成と店舗数増加により売上高を拡大している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「「馳走菜（ちそうな）」につきましては、お客様のニーズをとらえたメニュー構成や新メニューの投入で集客力を増しております。加えて、店舗数の大幅な増加もあって売上高を拡大しております。」 — 馳走菜は17店舗出店、2店舗退店、純増15店舗となり、総店舗数は98店舗から102店舗へ増加した。顧客ニーズを捉えたメニュー構成と新メニュー投入による集客力向上も記載されている。 (https://komori.app/company/3038/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「「馳走菜（ちそうな）」につきましては、お客様のニーズをとらえたメニュー構成や新メニューの投入で集客力を増しております。加えて、店舗数の大幅な増加もあって売上高を拡大しております。」 — 馳走菜は顧客ニーズを捉えたメニュー構成・新メニュー投入に加え、店舗数の大幅な増加によって売上高を拡大している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「「馳走菜（ちそうな）」につきましては、お客様のニーズをとらえたメニュー構成や新メニューの投入で集客力を増しております。加えて、店舗数の増加もあって売上高を拡大しております。」 — 馳走菜は３店舗を純増して総店舗数117店舗となり、顧客ニーズを捉えたメニュー構成・新メニュー投入と店舗数増加により売上高を拡大している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「「馳走菜（ちそうな）」につきましては、お客様のニーズをとらえたメニュー構成や新メニューの投入で集客力を増しております。加えて、店舗数の増加もあって売上高を拡大しております。」 — 馳走菜は7店舗を純増して総店舗数121店舗となり、顧客ニーズを捉えたメニュー構成・新メニュー投入と店舗数増加により売上高を拡大している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「「馳走菜（ちそうな）」につきましては、お客様のニーズをとらえたメニュー構成や新メニューの投入で集客力を増しております。加えて、店舗数の大幅な増加もあって売上高を拡大しております。」 — 馳走菜は20店舗を出店、4店舗を退店して純増16店舗となり、総店舗数は121店舗から130店舗へ拡大した。顧客ニーズを捉えたメニューと店舗数増加による売上拡大も継続している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「「馳走菜（ちそうな）」の出店状況は、出店12店舗、退店０店舗、純増12店舗の結果、総店舗数が142店舗となりました。」 — 馳走菜は12店舗を純増して総店舗数142店舗となった。業務スーパー事業とのシナジー効果とＦＣオーナーの出店意欲を背景に、出店と売上高の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/3038/filing/2024-h1)
- 2026-03-13 前進 「出店２店舗、退店１店舗、純増１店舗の結果、総店舗数が150店舗となりました。」 — 馳走菜の店舗数が前年度末の149店舗から150店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260312580246)
- 2026-03-13 前進 「業務スーパーの集客力向上というシナジー効果が大きいため、加盟店の出店意欲も依然として高い状態です。」 — 馳走菜は第１四半期に純増１店舗となり、業務スーパーとのシナジーと加盟店の出店意欲を背景とする拡大が継続した。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260312580260)
- 2026-05-26 前進 「・当社グループの惣菜事業「馳走菜」へのマキヤの強みであるアウトパック商品の導入、および当該店舗の出店拡大の検討」 — マキヤのアウトパック商品を馳走菜へ導入し、当該店舗の出店拡大を検討する具体的なシナジー施策が示された。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260526547616)
- 2026-05-26 初出 「本提携は、両社がこれまで築いてきたフランチャイズ契約に基づく協力関係を、資本および業務の両面でさらに強固なものとすることを目的としております。」 — マキヤとの既存のＦＣ協力関係を資本・業務の両面で強化し、共同仕入れ、惣菜事業、業務スーパーの出店を組み合わせる新たな提携テーマが初めて示された。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260526547616)
- 2026-06-12 前進 「また、業務スーパー事業とのシナジー効果の高さから、ＦＣオーナーの出店意欲も高まっており、順調な出店を背景に売上高を拡大しております。」 — 馳走菜は業務スーパー事業とのシナジーとＦＣオーナーの出店意欲を背景に157店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260611568363)
- 2026-06-12 前進 「業務スーパーの集客力向上というシナジー効果が大きいため、加盟店の出店意欲も依然として高い状態です。」 — 馳走菜では業務スーパーとのシナジーを背景に、出店意欲の高い状態と商品開発・売場づくりの継続が示された。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260611568375)
- 2026-06-12 前進 「マキヤのFC加盟による業務スーパー出店加速
都市型小型店を含む新規出店機会の拡大」 — マキヤとの資本業務提携について、同社のＦＣ加盟を通じた業務スーパー出店と都市型小型店を含む出店機会の拡大が具体的な意義として示された。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260611568375)
- FY2026-H1 前進 「「馳走菜」につきましては、効率的な調理オペレーションで価格優位性を維持しており、お客様のニーズをとらえたメニューの拡充に今後も取り組んでまいります。また、業務スーパー事業とのシナジー効果の高さから、ＦＣオーナーの出店意欲も高まっており、順調な出店を背景に売上高を拡大しております。」 — 馳走菜は効率的な調理オペレーション、メニュー拡充、業務スーパーとのシナジーを通じて出店と売上高の拡大を継続している。当中間期は総店舗数157店舗となった。 (https://komori.app/company/3038/filing/2025-h1)
- 2026-09-11 前進 「また、業務スーパー事業とのシナジー効果の高さから、ＦＣオーナーの出店意欲も高まっており、順調な出店を背景に売上高を拡大しております。」 — 業務スーパーとのシナジーを背景に、馳走菜の出店と売上高の拡大が継続している。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260910534088)
- 2026-09-11 前進 「合計店舗数：166店舗 （2026年７月末現在）
３Q累計期間：出店19店舗、退店２店舗（純増17店舗）」 — 馳走菜は第3四半期累計で純増17店舗、2026年7月末時点で166店舗となり、業務スーパーとのシナジーを背景に店舗展開が進んでいる。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260910534104)
- 2026-09-29 前進 「「馳走菜」につきましては、効率的な調理オペレーションで価格優位性を維持しており、今後もお客様のニーズを満たすメニューの拡充に注力してまいります。また、業務スーパー事業とのシナジー効果の高さから、ＦＣオーナーの出店意欲も高まっており、順調な出店を背景に売上高を拡大しております。」 — 効率的な調理オペレーション、メニュー拡充、業務スーパーとのシナジーを通じた馳走菜の出店・売上拡大方針が継続し、店舗数の増加も具体化した。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260928541531)
