# 業務スーパー既存店売上高の堅調推移｜神戸物産（3038）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2018年10月末813店舗から2019年10月末845店舗と32店舗増加した新店効果と、多くのメディアで取り上げられたことによる知名度の向上及び新規顧客の獲得で、１年間の既存店売上高が107.1％と堅調に推移したことが要因であります。」 — 店舗数の増加、新規顧客獲得、メディア掲載を背景に、年間の既存店売上高が前年を上回る107.1％となったと説明している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「また、当社の強みである「食の製販一体体制」を活かしたＰＢ商品が数々のメディアやＳＮＳに取り上げられたことで、多くのお客様にご来店いただき、既存店も堅調に成長を続けております。」 — ＰＢ商品のメディア・ＳＮＳ掲載と来店客増加を背景に、業務スーパー既存店が堅調に成長しているとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「また、「業務スーパー」における価格戦略も功を奏し、既存店も堅調に成長を続けております。」 — 価格戦略とプライベートブランド商品のメディア・ＳＮＳ露出を背景に、業務スーパーの既存店が堅調に成長しているとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「経営成績につきましては、為替の急激な変動や物価上昇による仕入れコストの増加があったものの、価格戦略が功を奏したことや、「業務スーパー」の魅力であるプライベートブランド商品が多くのメディアで取り上げられたことで、業績の拡大が続いております。」 — 為替変動・物価上昇による仕入れコスト増加がある中、価格戦略とプライベートブランド商品のメディア露出により業務スーパーの業績拡大が続いていると説明している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「経営成績につきましては、為替の急激な変動や物価上昇による仕入れコストの増加があったものの、価格戦略が功を奏したことや、「業務スーパー」の魅力であるプライベートブランド商品が多くのメディアで取り上げられたことで、業績の拡大が続いております。」 — 為替変動・物価上昇による仕入れコスト増加の中、価格戦略とプライベートブランド商品のメディア露出により業務スーパーの業績拡大が続いていると説明している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「経営成績につきましては、為替の急激な変動や物価上昇による仕入れコストの増加があったものの、価格戦略が功を奏したことや、「業務スーパー」の魅力であるＰＢ商品が多くのメディアで取り上げられたことで、業績の拡大が続いております。」 — 為替・物価上昇によるコスト増加の中、価格戦略とＰＢ商品のメディア露出を背景に業務スーパーの業績拡大が続いているとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「経営成績につきましては、為替の急激な変動や物価上昇による仕入れコストの増加があったものの、価格戦略が功を奏したことや、「業務スーパー」の魅力であるＰＢ商品が多くのメディアで取り上げられたことで、業績の拡大が続いております。」 — 為替・物価上昇による仕入れコスト増加の中、価格戦略とＰＢ商品のメディア露出を背景に業務スーパーの業績拡大が続いているとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2023-fy)
- 2026-03-13 再掲 「価格戦略が功を奏したことや、「業務スーパー」の魅力であるＰＢ商品が多くのメディアで取り上げられたことで、集客力の向上に繋がっております。」 — 価格戦略とＰＢ商品のメディア露出を背景とする業務スーパーの集客力向上が再確認された。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260312580246)
- 2026-03-13 実績引用 「既存店好調により、売上高は計画を超えて着地
依然として高い節約志向が売上高の増加に寄与」 — 既存店の好調と節約志向による業務スーパーの売上拡大が、当四半期の実績説明として引用された。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260312580260)
- 2026-03-24 実績引用 「商品出荷実績につきましては、直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比 101.6%、直轄エリア全店への商品出荷実績は同 103.5%、全国全店への商品出荷実績は同 104.1%となりました。２月初旬の積雪による影響があったものの前年を超えて好調に推移しております。」 — 業務スーパーへの商品出荷実績が既存店・全店とも前年を上回った実績として示された。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260323586105)
- 2026-04-20 悪化 「商品出荷実績につきましては、直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比 99.7%、直轄エリア全店への商品出荷実績は同 101.4%、全国全店への商品出荷実績は同 101.9%となりました。米の相場下落による客単価の低下に加え、生鮮野菜の価格安定に伴い前年好調だった冷凍野菜の需要が落ち着いたことなどが、既存店売上を下押しする要因となりました。」 — 全国全店の商品出荷実績は前年同期比101.9％だった一方、直轄エリア既存店は99.7％となり、客単価低下や冷凍野菜需要の落ち着きが既存店売上の下押し要因として記載された。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260417505750)
- 2026-05-22 再掲 「商品出荷実績につきましては、直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比 101.0%、直轄エリア全店への商品出荷実績は同 102.4%、全国全店への商品出荷実績は同 103.5%となりました。」 — 業務スーパー既存店および全店への商品出荷実績が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260521542932)
- 2026-06-12 再掲 「価格戦略が功を奏したことや、「業務スーパー」の魅力であるＰＢ商品が多くのメディアで取り上げられたことで、堅調に推移いたしました。」 — 価格戦略とＰＢ商品のメディア露出を背景とする業務スーパーの堅調推移が継続している。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260611568363)
- FY2026-H1 再掲 「経営成績につきましては、不安定な為替の変動や物価上昇による仕入れコストの増加があったものの、価格戦略が功を奏したことや、「業務スーパー」の魅力であるＰＢ商品が多くのメディアで取り上げられたことで、堅調に推移いたしました。」 — 為替変動・物価上昇による仕入れコスト増加の中、価格戦略とＰＢ商品のメディア露出により業務スーパーの業績が堅調に推移したとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2025-h1)
- 2026-06-23 再掲 「商品出荷実績につきましては、直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比 101.7%、直轄エリア全店への商品出荷実績は同 103.2%、全国全店への商品出荷実績は同 103.3.%となり、堅調に推移しております。」 — 業務スーパーへの商品出荷実績が前年同期を上回り、堅調に推移したと記載されている。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260622575346)
- 2026-08-19 再掲 「商品出荷実績につきましては、直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比 104.5%、直轄エリア全店への商品出荷実績は同 106.1%、全国全店への商品出荷実績は同 106.5%となり、堅調に推移しております。」 — 業務スーパーの商品出荷実績が既存店・全店とも前年を上回り、業績の堅調推移が再確認された。 (https://komori.app/company/3038/disclosure/20260818522526)
