# 消費者の居酒屋離れ｜神戸物産（3038）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「消費者の居酒屋離れが指摘される中」 — 外食事業を取り巻く消費者動向上の懸念として言及している。
- FY2016-Q3 再掲 「消費者の居酒屋離れが指摘される中」 — 消費者の居酒屋離れに関する懸念が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3038/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 再掲 「消費者の居酒屋離れなどが指摘される中」 — 消費者の居酒屋離れに関する外食事業上の懸念が継続している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「消費者の居酒屋離れが指摘される中」 — 消費者の居酒屋離れに関する外食事業上の懸念が継続している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「消費者の居酒屋離れが指摘される中」 — 消費者の居酒屋離れに関する外食事業上の懸念が継続している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 顕在化 「総合居酒屋業態全体が苦戦する中、専門性の特化や、付加価値を高めるなど、顧客ニーズを捉えた施策の実施やメニューの開発、また、新業態の拡大などに努めてまいりました。しかし、フランチャイズ契約期間の満了や不採算に伴う閉店などがあり、総店舗数は減少いたしました。」 — 従来の消費者の居酒屋離れという懸念に加え、総合居酒屋業態全体の苦戦、不採算等による閉店および総店舗数の減少が実際の事業状況として記載されている。 (https://komori.app/company/3038/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「総合居酒屋市場全体が苦戦する中、専門性の特化や付加価値を高める等、顧客ニーズを捉えた施策の実施やメニューの開発、また、新業態の拡大等に努めてまいりました。しかし、フランチャイズ契約期間の満了や不採算に伴う閉店等があり、総店舗数は減少いたしました。」 — 総合居酒屋市場全体の苦戦、フランチャイズ契約満了や不採算による閉店、総店舗数の減少が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3038/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間のクックイノベンチャー事業においては、消費者の居酒屋離れや、人材不足などの厳しい状況が続いております。」 — 消費者の居酒屋離れに加え、人材不足が厳しい事業環境の要因として明示された。クックイノベンチャー事業の売上高も前年同期比14.2％減少している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「居酒屋業態は低迷が続いている中、商品の品質向上、お客様目線に立ったサービス向上などに努めております。併せて、不採算店舗の閉店を行い、今後の収益の改善に取り組んでおります。」 — 居酒屋業態の低迷が継続しており、品質・サービス向上や不採算店舗の閉店によって対応している。 (https://komori.app/company/3038/filing/2018-q3)
- FY2019 削除 「クックイノベンチャー事業につきましては、人件費の上昇や原材料価格の高騰等、極めて厳しい経営環境が続いております。」 — 今回の年次報告書では、従来の「消費者の居酒屋離れ」という表現は記載されず、人件費・原材料価格の上昇が厳しい経営環境の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3038/filing/2018-fy)
