# 神戸物産（3038） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/filing/2018-q2
提出日: 2018-09-13
対象期間: 2018-05-01 〜 2018-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3038
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E3KG.pdf

## 事業

Kobe Bussan（神戸物産）は、食の製販一体体制を強化することを通じて競争力を高めることを目指す企業グループである。第34期第3四半期連結累計期間（2017年11月1日〜2018年7月31日）および関連期間において、主要な事業は以下の4領域で構成されている。業務スーパー事業は直轄エリアを中心とした出店拡大とPB商品の開発を推進し、国内自社工場および自社輸入商品の増強を進めている。神戸クック事業は「神戸クック・ワールドビュッフェ」および「Green\'s K 鉄板ビュッフェ」などの店舗網の拡大・運営を行い、日常の食卓代行を含む「馳走菜」も展開している。クックイノベンチャー事業は、ブランド力の高い業態への転換・新規出店・FC加盟開発の強化を図っている。エコ再生エネルギー事業は大阪府で太陽光発電所が稼働し、北海道・兵庫・福岡・滋賀・大阪・徳島・茨城に計14か所・約18.0MWの太陽光発電を行っている。関係会社の異動として、業務スーパー事業の連結子会社であった神戸機械製作所は清算結了、クックイノベンチャー事業ではジー・フードの全株式をグループ外へ譲渡、ジー・テイストがオーディンフーズの第三者割当増資を引き受け完全子会社化、ジー・テイストが敦煌を新設、エコ再生エネルギー事業の連結子会社であったエコグリーン白糠除は清算結了となっている。なお、将来に関する事項は現時点の判断に基づく。

## セグメント

- 業務スーパー事業 / 売上高 1,753億円 / 営業利益 128億円
- 神戸クック事業 / 売上高 1.3兆円 / 営業利益 -290億円
- クックイノベンチャー事業 / 売上高 21兆円 / 営業利益 6,380億円
- エコ再生エネルギー事業 / 売上高 6,260億円 / 営業利益 91億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
