# 神戸物産（3038） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/filing/2017-q2
提出日: 2017-09-14
対象期間: 2017-05-01 〜 2017-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3038
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BC3P.pdf

## 事業

神戸物産は「食の製販一体体制の確立」をグループ目標として掲げ、主に以下の事業セグメントを通じて事業を展開している。事業別には業務スーパー事業、日本全国での大型バイキングチェーンを展開する神戸クック事業、消費者ニーズに合わせた新規業態開発を行うクックイノベンチャー事業、北海道・兵庫・福岡・滋賀・大阪・徳島等にまたがるエコ再生エネルギー事業を含む。第3四半期連結累計期間における売上高は当期の規模拡大をもたらし、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加している。なお、平成29年4月以降、九州地域の直轄化を実施している。主要な財務指標として、売上高は1,872億93百万円、営業利益は111億58百万円、経常利益は119億45百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は64億34百万円である。セグメント別には業務スーパー事業が773店舗（出店34店舗・退店8店舗・純増26店舗）、出店エリアは直轄エリア26店舗・地方エリア8店舗であった。神戸クック事業は全国の店舗構成として「神戸クックワールドビュッフェ」16店舗、「Green\'s K」10店舗、「Green\'s K 鉄板ビュッフェ」2店舗を有する。クックイノベンチャー事業は新規業態の開発を進め、不採算店舗の業態変更を実施。エコ再生エネルギー事業は計12か所で計13.5MWの太陽光発電を北海道・兵庫・福岡・滋賀・大阪・徳島で実施しているが、平成28年10月に一部発電所を売却した結果、前年同期比で発電規模が縮小した。

## セグメント

- 業務スーパー事業 / 売上高 1,614億円 / 営業利益 0百万円
- 神戸クック事業 / 売上高 244億円 / 営業利益 -0百万円
- クックイノベンチャー事業 / 売上高 244億円 / 営業利益 0百万円
- エコ再生エネルギー事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
