# 神戸物産（3038） 2026年９月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20261023554937
種別: 月次
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年9月の単体売上高は前年同月比105.6%と増加し、売上総利益と営業利益も増加した。一方、為替予約の時価評価損により経常利益は前年同期比28.8%まで減少した。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの店舗数増加、テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜の好調、セール対象商品の貢献により売上が増加した。経常利益については、9月末にかけて円高に振れたことで為替予約の時価評価損を営業外で計上したことが押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":48286,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 105.6
- 全店売上高前年同月比: 104.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1150,"FC店舗数":1146,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名":["伊勢田店","川内店","船場本町店","宇城店","健軍店","中泉店","津山山北店"],"所在地":["京都府宇治市伊勢田町浮面58","鹿児島県薩摩川内市宮崎町1715-1","大阪市中央区久太郎町4-3-1","熊本県宇城市小川町住吉261-1","熊本市東区健軍1-27-10","群馬県高崎市中泉町627-6","岡山県津山市山北63-4"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"not_disclosed","所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益は前年同期を上回ったが、為替予約の時価評価損により経常利益は前年同期を下回った。業務スーパーの商品出荷実績は堅調に推移した。
- 変動要因: 業務スーパーの店舗数増加、テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜の好調、セール対象商品の貢献、円高による為替予約の時価評価損
- 翌月以降の施策: 業務スーパーで2026年10月末まで『お買い得まみれ！！2026年・秋 総力祭 日頃のご愛顧感謝セール』を開催
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年10月度月次IRニュースを2026年11月20日（金）に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比105.6%の482億86百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「5月103.0、6月105.4、7月107.6、8月105.9、9月105.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「売上高の月次前年比は11月106.9%、12月106.5%、1月107.7%、2月105.3%、3月102.9%、4月102.3%、5月103.0%、6月105.4%、7月107.6%、8月105.9%、9月105.6%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比102.1%、直轄エリア全店への商品出荷実績は同103.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店102.1%、直轄エリア全店103.8%、全国全店104.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店102.1%、直轄エリア全店103.8%、全国全店104.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比102.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高482億86百万円、前年同期比105.6%；営業利益29億22百万円、前年同期比115.0%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「直轄エリア・全国、および既存店・全店の区分が記載されている」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、業務スーパー総店舗数1,150店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2026年9月度の個別業績；売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月から9月までの数値および前年比が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計の記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「10月度月次IRニュースにつきましては11月20日（金）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で店舗数増加、テレビ番組やSNS、冷凍野菜、セール、為替予約の時価評価損などを説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「セール対象商品も売上に貢献；テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「業務スーパーでは10月末まで『2026年・秋 総力祭』を開催しております」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「円高に振れたため営業外でそれらの時価評価損を計上し、経常利益を押し下げる結果となりました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「9月の出店数は直轄エリア5、地方エリア2；退店数は直轄エリア1、地方エリア0；総店舗数1,150」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「業務スーパー総店舗数1,150店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「伊勢田店、川内店、船場本町店、宇城店、健軍店、中泉店、津山山北店の店名・住所」）
