# 神戸物産（3038） 「2026年10月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260928541531
種別: 決算
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

公認会計士等による第3四半期の期中レビューが完了した。9月11日に公表した四半期連結財務諸表の数値や内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月１日～2026年７月31日
- 売上高: {"value":432933,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":31316,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 経常利益: {"value":34567,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23354,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- １株当たり当期純利益: 105.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.1,"前期末":60.5}
- 総資産: {"value":286270,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":194223,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":566500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"経常利益":{"value":43700,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"純利益":{"value":29500,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":32,"change":2,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"業務スーパー事業":{"value":415813,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"外食・中食事業":{"value":13753,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"エコ再生エネルギー事業":{"value":3331,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}}
- セグメント別利益: {"業務スーパー事業":{"value":34285,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"外食・中食事業":{"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"エコ再生エネルギー事業":{"value":919,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4610,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":3,"新株予約権戻入益":48},"特別損失":{"固定資産除却損":66,"固定資産売却損":0}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社MEAL HUB","柏露酒造株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年8月3日に、LSG Asia-Pacificの15社の株式を取得し、連結子会社とした。取得対価は307百万ユーロ（56,957百万円）。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 273600000
- 期末自己株式数: 51774459
- 業績の増減要因: 業務スーパー事業では、価格戦略が功を奏したことやPB商品が多くのメディアで取り上げられたこと、外食・中食事業では店舗出店やメニュー改廃等の取組み、エコ再生エネルギー事業では出力抑制、天候不順による日射量低減、バイオマス発電所の法定点検による休炉の影響が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高432,933百万円、通期予想566,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高432,933百万円、営業利益31,316百万円、通期予想はそれぞれ566,500百万円、43,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.2％増、営業利益は3.2％増、経常利益は9.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高432,933百万円（前年同期比5.2％増）、営業利益31,316百万円（同3.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31,316百万円、経常利益34,567百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益23,354百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益31,316百万円、通期営業利益予想43,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期の年間配当金30.00円、2026年10月期予想32.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計52百万円、特別損失合計67百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「業務スーパー事業32,782百万円から34,285百万円、外食・中食事業842百万円から947百万円、エコ再生エネルギー事業750百万円から919百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高432,933百万円・営業利益31,316百万円、前年同期の売上高411,553百万円・営業利益30,339百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末61.1%、前連結会計年度末60.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不安定な為替の変動や物価上昇による仕入れコストの増加があったものの、価格戦略が功を奏したこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格戦略が功を奏したことや、『業務スーパー』の魅力であるＰＢ商品が多くのメディアで取り上げられたことで、堅調に推移いたしました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「食品製造工場の生産能力の増強やＭ＆Ａによる新たな工場の取得、積極的な商品開発を行い」および「価格戦略が功を奏した」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が続くものと予想されます」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日～2026年７月31日」の期間と、売上高432,933百万円、営業利益31,316百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向や地政学リスクの長期化、不安定な為替の変動や…エネルギーコストの一層の高騰、継続的な物価上昇等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有　新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年８月３日に本件株式取得を実行したことにより、LSG Asia-Pacificの15社を当社の連結子会社としております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総店舗数が1,144店舗」「太陽光発電所が19ヵ所で約81.0MW、木質バイオマス発電所が１ヵ所で約6.2MW」。」）
