# 神戸物産（3038） 2026年８月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260917537924
種別: 月次
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年8月度は、単体売上高が前年同月比105.9%となった一方、営業利益は94.9%に減少しました。業務スーパーは2店舗を出店し、2店舗を退店したため、月末の総店舗数は1,144店舗で前月から変わりませんでした。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、鶏肉関連商品・冷凍野菜・季節イベント関連商品の好調が売上増加に貢献しました。経常利益は、円安により為替予約の時価評価益を営業外で計上したことで押し上げられました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2026年10月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":48242,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 105.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.8,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1144,"FC店舗数":1140,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"エブリイ笠岡里庄店","所在地":"岡山県浅口郡里庄町大字浜中25-1"},{"店舗名":"那覇あけぼの店","所在地":"沖縄県那覇市字天久1196"}]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 売上高は前年同月比105.9%、商品出荷実績も直轄エリア既存店102.8%、直轄エリア全店104.7%、全国全店105.6%と堅調に推移しました。店舗数は出店とリロケーションによる退店が同数で、前月と同じ1,144店舗でした。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、鶏肉関連商品・冷凍野菜の好調、季節イベント関連商品の貢献、円安による為替予約の時価評価益
- 翌月以降の施策: 業務スーパーで2026年10月末まで『お買い得まみれ！！2026年・秋 総力祭 日頃のご愛顧感謝セール』を開催
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年9月度月次IRニュースを2026年10月26日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比105.9%の482億42百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高の5月103.0%、6月105.4%、7月107.6%、8月105.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表では上期の数値は示されているが、下期・通期の売上高および前年比は空欄」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「売上高前年比は掲載月で102.3%から107.7%の範囲、8月は105.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績102.8%、直轄エリア全店への商品出荷実績104.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店102.8%、直轄エリア全店104.7%、全国全店105.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳別前年比は102.8%、104.7%、105.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績102.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高482億42百万円、前年同期比105.9%；営業利益29億44百万円、同94.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「商品出荷実績の区分として既存店、直轄エリア全店、全国全店を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の実額・前年比および総店舗数1,144店舗を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「『当社の2026年8月度の個別業績』『神戸物産単体』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「11月から8月まで各月の売上高と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の店舗数・出荷実績を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「9月度月次IRニュースは10月26日（月）を公表予定日とする」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『概況』で商品、店舗、為替予約、セールの状況を個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどで紹介、鶏肉関連商品や冷凍野菜、季節イベント商品が売上に貢献；10月末までセールを開催」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「業務スーパーでは10月末まで秋総力祭を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「営業利益は前年同期比94.9%；経常利益については円安による為替予約の時価評価益で押し上げたと説明」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2店舗の新規出店およびリロケーションによる2店舗の退店；店舗数は前月と増減なく1,144店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,144店舗、FC店舗数1,140店舗、直営店舗数4店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「エブリイ笠岡里庄店、岡山県浅口郡里庄町；那覇あけぼの店、沖縄県那覇市」）
