# 神戸物産（3038） 2026年10月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260910534104
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期累計は、出店拡大や既存店への商品出荷により売上高と営業利益が増加しました。一方、為替予約の前年の時価評価益の反動で経常利益と純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が堅調に推移したため増加しました。売上総利益は価格転嫁と調達先の最適化を進めたため増加し、販管費は売上高増加に伴う運賃・倉庫賃料の増加と大型M&Aに関する一時的な営業業務委託料により増加しました。経常利益と純利益は、前年の為替予約の時価評価益の反動により減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":432933,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":31316,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 経常利益: {"value":34567,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 純利益: {"value":23354,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 売上総利益率: {"value":12.2,"unit":"%","yoy_change_point":0.2}
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","yoy_change_point":-0.2}
- 販管費: {"value":21693,"unit":"百万円","売上高販管費率":5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":146761,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"売上総利益":{"value":17503,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"販管費":{"value":7223,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":10279,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"経常利益":{"value":10130,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5},"純利益":{"value":6852,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":566500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":43000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":43700,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":29500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.4,"営業利益":72.8,"経常利益":79.1,"親会社に帰属する当期純利益":79.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業務スーパー事業の売上高は計画を超えて着地
- セグメント別実績: {"業務スーパー事業":{"売上高":{"value":415813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34285,"unit":"百万円"}},"外食・中食事業":{"売上高":{"value":13753,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":947,"unit":"百万円"}},"エコ再生エネルギー事業":{"売上高":{"value":3331,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":919,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":{"value":21379,"unit":"百万円","要因":"新規出店と既存店への商品出荷の堅調な推移"},"売上総利益増加":{"value":3452,"unit":"百万円","要因":"価格転嫁と調達先の最適化"},"販管費増加":{"value":2475,"unit":"百万円","要因":"運賃・倉庫賃料等の増加、大型M&Aにかかる一時的な営業業務委託料"},"営業利益増加":{"value":977,"unit":"百万円","要因":"上記の結果"},"経常利益減少":{"value":-3682,"unit":"百万円","要因":"前期の為替予約の時価評価益の影響"},"純利益減少":{"value":-2845,"unit":"百万円","要因":"上記の結果"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"業務スーパー":{"期末":1144,"単位":"店舗","期中出店":28,"期中退店":6,"純増":22},"神戸クック・ワールドビュッフェ":{"期末":19,"単位":"店舗","期中出店":0,"期中退店":0},"プレミアムカルビ":{"期末":24,"単位":"店舗","期中出店":2,"期中退店":0,"純増":2},"馳走菜":{"期末":166,"単位":"店舗","期中出店":19,"期中退店":2,"純増":17},"太陽光発電所":{"期末":19,"単位":"ヵ所"},"木質バイオマス発電所":{"期末":1,"単位":"ヵ所"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"業務スーパー出店目標":{"value":32,"unit":"純増店舗"},"既存店成長":{"value":102,"unit":"%以上"},"PB比率":"上昇"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":32,"unit":"円/株","内訳":"期末配当、年1回"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%前後、グラフ記載"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グルメ杵屋とのJV設立を通じた機内食事業買収、LSG APACの海外機内食関連15社の買収、柏露酒造株式会社の全株式取得、マキヤとの資本業務提携、プレミアムカルビ全店舗へのドリンクバー導入、株主優待をGyomucaカード中心の内容へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.4%、営業利益72.8%、経常利益79.1%、親会社に帰属する当期純利益79.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は計画を超えて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「FY25 5〜7月」「FY26 5〜7月」の売上高、利益、費用を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年10月期業績予想」の掲載はあるが、修正・据え置きとの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高：前年比213.79億円、5.2％の増加」「販管費：同24.75億円、12.9％の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店と既存店への商品出荷の堅調な推移により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「売上高推移」と「営業利益推移」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運賃や倉庫賃料等の増加、大型M&Aにかかる一時的な営業業務委託料の計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益「同36.82億円、9.6%の減少」、純利益「同28.45億円、10.9％の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「出店目標 32店舗の純増」「既存店成長 102%以上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「関東を中心とした店舗開発」「節約志向の消費者の取り込み」「PB比率の上昇」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グルメ杵屋とのJV設立及び海外機内食関連15社の買収」「マキヤとの資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国に1,144店舗」「既存店出荷実績」「PB比率」「国内の自社食品工場数は28工場」「太陽光発電所19ヵ所」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗数「2026年7月末1,144店舗（+32店舗）」、直轄エリア既存店出荷実績「3Q：103.1%」、PB比率「2026年10月期3Q 34.21%」「2025年10月期3Q 34.27%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年10月期の配当は2円の増配を見込み、32円を予定」「配当性向」のグラフ」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資と位置付けております」とあるが金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次冒頭が「連結業績及びハイライト（累計）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測が含まれます」「実際の業績が記載の予想と異なる可能性」」）
