# 神戸物産（3038） 2026年７月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260818522526
種別: 月次
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年7月の単体売上高は前年同月比107.6%と増加しました。一方、売上総利益・営業利益・経常利益は前年を下回り、業務スーパーは5店舗を出店して総店舗数が1,144店舗になりました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、「月間特売」や「爆弾価格」の対象商品が支持されたこと、鶏肉関連商品や冷凍野菜が好調だったことが売上増加の要因として挙げられています。経常利益の減少については、前年の為替予約の時価評価益の反動と、当月の円高による時価評価損が理由とされています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":50636,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":289480,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 105.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1144,"FC店舗数":1140,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"西宮越水店","所在地":"兵庫県西宮市越水町 3-22"},{"店舗名":"玉島店","所在地":"岡山県倉敷市玉島阿賀崎 2-1-47"},{"店舗名":"筑西店","所在地":"茨城県筑西市岡芹 937-14"},{"店舗名":"境港店","所在地":"鳥取県境港市竹内団地 105"},{"店舗名":"秋田保戸野店","所在地":"秋田県秋田市保戸野原の町 15-1"}]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 売上高は増加した一方、利益は減少しました。業務スーパーは5店舗を新規出店し、商品出荷実績は堅調に推移しました。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、月間特売・爆弾価格商品の支持、鶏肉関連商品・冷凍野菜の好調、前年の為替予約時価評価益の反動、当月の円高による為替予約時価評価損
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年9月18日（金）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「【売上高】7月 50,636、前年比 107.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「5月前年比103.0、6月前年比105.4、7月前年比107.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月売上高前年比107.6、上期289,480・前年比105.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「1月前年比107.7、7月前年比107.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「当社の2026年7月度の個別業績」および「神戸物産単体」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店104.5%、直轄エリア全店106.1%、全国全店106.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳前年比104.5%、106.1%、106.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「経常利益 1,355百万円、前年比19.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高50,636百万円・前年比107.6%、営業利益2,860百万円・前年比94.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直轄エリア」「全国」「既存店」「全店」の商品出荷実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数1,144店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「神戸物産単体」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高表に11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直轄エリア」「地方エリア」「FC店舗数合計」「直営店舗数合計」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「8月度月次IRニュースにつきましては9月18日（金）を公表予定日」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「商品動向につきましては…」「経常利益につきましては…」などの概況説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「『月間特売』対象商品」「『爆弾価格』の対象商品」「テレビ番組やSNSなどでご紹介」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年の時価評価益の反動と、当月の円高による時価評価損が経常利益を押し下げたとの説明」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「6月総店舗数1,139、7月総店舗数1,144、7月出店数5・退店数0」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数が1,144店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「西宮越水店、玉島店、筑西店、境港店、秋田保戸野店の出店一覧」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」」）
