# 神戸物産（3038） 2026年６月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260721596388
種別: 月次
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年6月は、神戸物産単体の売上高が前年同月を上回った一方、売上総利益・営業利益・経常利益は前年同月を下回った。業務スーパーは2店舗を出店し、総店舗数は1,139店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、鶏肉関連商品や冷凍野菜の好調が売上増に寄与した。利益面では、前年の円高の反動などにより売上総利益・営業利益が前年を下回った一方、為替予約による為替差益が経常利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":47520,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 105.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":289480,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 105.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":{"value":1135,"unit":"店舗"},"直営店舗数合計":{"value":4,"unit":"店舗"},"総店舗数":{"value":1139,"unit":"店舗"},"直轄エリア":722,"地方エリア":413}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"小見川店","所在地":"千葉県香取市分郷2-1"},{"店舗名":"知井宮店","所在地":"島根県出雲市知井宮町973"}]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比105.4%、売上総利益は96.8%、営業利益は88.0%、経常利益は93.1%。業務スーパーは2店舗を新規出店し、総店舗数は1,139店舗となった。商品出荷実績は堅調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたことが売上増に寄与、鶏肉関連商品や冷凍野菜が好調、前年の円高の反動により売上総利益・営業利益は前年同月比で減益、為替予約による為替差益が経常利益を押し上げた
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年7月度月次IRニュースは2026年8月19日（水）公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比105.4%の475億20百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「4月102.3%、5月103.0%、6月105.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「6月105.4%、上期105.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「売上高前年比は1月107.7%、11月106.9%、12月106.5%、6月105.4%など」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店103.0%、直轄エリア全店104.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店103.0%、直轄エリア全店104.6%、全国全店105.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「103.0%、104.6%、105.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店103.0%が、示された商品出荷実績の中で最低」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高47,520百万円、前年比105.4%；営業利益2,796百万円、前年比88.0%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直轄エリア」「全国」「既存店」「全店」の商品出荷実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数1,139店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「神戸物産単体」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「11月から6月まで各月の売上高と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「神戸物産単体」「業務スーパー月次出店数」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「7月度月次IRニュースは8月19日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況に売上増への寄与商品、出店状況、為替予約、利益減益要因などを記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献、鶏肉関連の商品や冷凍野菜が好調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年の円高の反動、前期のハードルが高く前年同月比では減益」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2店舗の新規出店があったことから、店舗数が1,139店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計1,135、直営店舗数合計4、総店舗数1,139」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「小見川店（千葉県香取市分郷2-1）、知井宮店（島根県出雲市知井宮町973）」）
