# 神戸物産（3038） 2026年５月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260622575346
種別: 月次
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年5月の神戸物産単体では、売上高は前年同月を上回った一方、売上総利益・営業利益・経常利益は前年同月を下回った。業務スーパーは1店舗を出店し1店舗を退店したため、総店舗数は前月と同じ1,137店舗となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はテレビ番組やSNSで紹介されたこと、「月間特売」や「爆弾価格」の対象商品が支持されたこと、ナフサ由来の資材などの需要増加が寄与した。利益面では、前年の円高の反動、為替影響による仕入れコスト等の上昇、バイオマス発電所の定期メンテナンスが減益要因となった。経常利益は為替予約による為替差益が押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":49860,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 103
- 全店売上高前年同月比: 103.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":289480,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 105.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1137,"FC店舗数":1133,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"柳町 HA・RERU タウン店","所在地":"北海道苫小牧市柳町2-6-1"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 売上高は前年同期比103.0%となり、業務スーパーの商品出荷実績も堅調に推移した。利益面では減益となったが、為替予約による為替差益が経常利益を押し上げた。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、月間特売・爆弾価格対象商品の支持、中東情勢を背景としたナフサ由来資材などの需要増加、前年の円高の反動、為替影響に伴う仕入れコスト等の上昇、バイオマス発電所の定期メンテナンス、為替予約による為替差益
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年7月22日（水）に2026年6月度月次IRニュースを公表予定。ただし変更の可能性あり。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「【売上高】5月 49,860、前年比 103.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月102.9%、4月102.3%、5月103.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「5月前年比103.0%、上期前年比105.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載された売上高前年比は11月106.9%、12月106.5%、1月107.7%、2月105.3%、3月102.9%、4月102.3%、5月103.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店101.7%、全店103.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店101.7%、直轄エリア全店103.2%、全国全店103.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店101.7%、全国全店103.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益94.7%、営業利益83.5%、経常利益89.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高49,860百万円・前年比103.0%、営業利益2,890百万円・前年比83.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「既存店、直轄エリア全店、全国全店の商品出荷実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の推移」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2026年5月度の個別業績」「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月から5月の各月について当期の実額と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「神戸物産単体、業務スーパー、直轄エリア・地方エリア」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「6月度月次IRニュースにつきましては7月22日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「商品動向、売上総利益、経常利益についての概況説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『月間特売』対象商品に加えて、『爆弾価格』の対象商品がお客様に支持され、売上を牽引」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年の円高の反動、為替影響に伴う仕入れコスト等の上昇、バイオマス発電所の定期メンテナンス」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「1店舗の新規出店および1店舗の退店があったことから、店舗数は前月と増減なく1,137店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,137、FC店舗数合計1,133、直営店舗数合計4」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「柳町 HA・RERU タウン店、北海道苫小牧市柳町2-6-1」）
