# 神戸物産（3038） 2026年10月期 第２四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260611568375
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年10月期上期は、出店拡大や既存店への商品出荷が堅調で増収増益となった。通期予想に対して、売上高は50.5%、営業利益は48.9%、親会社株主に帰属する中間純利益は55.9%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が堅調に推移したため増加した。売上総利益は価格転嫁や調達先の最適化により増加し、販管費は商品出荷量増加に伴う運賃・倉庫賃料の増加と大型M&Aに関する一時的な営業業務委託料により増加した。経常利益は為替予約における為替差益などにより押し上げられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":286172,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":21037,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":24436,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 純利益: {"value":16501,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":15.7}
- 売上総利益率: {"率":"12.4%","前年同期比の増減ポイント":"0.8ポイント上昇（11.6%から12.4%）"}
- 営業利益率: {"率":"7.4%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント上昇（7.0%から7.4%）"}
- 販管費: {"value":14469,"unit":"百万円","売上高販管費率":"5.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":144573,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"売上総利益":{"value":17686,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"販管費":{"value":7594,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":10091,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"経常利益":{"value":15671,"unit":"百万円","yoy_pct":189.2},"純利益":{"value":10590,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":187.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":566500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":43000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":43700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":29500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.5%","営業利益":"48.9%","経常利益":"55.9%","純利益":"55.9%","業務スーパー店舗純増目標":"46.9%"}
- 計画に対する自己評価: 業務スーパー事業の売上高は計画を超えて着地
- セグメント別実績: {"業務スーパー事業":{"売上高":{"value":275090,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23223,"unit":"百万円"}},"外食・中食事業":{"売上高":{"value":9001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":618,"unit":"百万円"}},"エコ再生エネルギー事業":{"売上高":{"value":2072,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":526,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新規出店・既存店への商品出荷":"+1,386.5億円","前年同期比増加額":"+13,865百万円"},"売上総利益":{"価格転嫁・調達先の最適化":"+3,827百万円"},"販管費":{"運賃・倉庫賃料等":"増加額の内訳は非開示","大型M&Aにかかる一時的な営業業務委託料":"増加額の内訳は非開示","前年同期比増加額":"+1,876百万円"},"営業利益":{"前年同期比増加額":"+1,951百万円"},"経常利益":{"為替予約における為替差益":"金額は非開示","前年同期比増加額":"+3,506百万円"},"純利益":{"前年同期比増加額":"+2,233百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"業務スーパー":{"期末":1137,"単位":"店舗","期中の出店":20,"期中の退店":5,"期中の純増":15},"神戸クック・ワールドビュッフェ":{"期末":19,"単位":"店舗","期中の出店":0,"期中の退店":0},"プレミアムカルビ":{"期末":24,"単位":"店舗","期中の出店":2,"期中の退店":0},"馳走菜":{"期末":157,"単位":"店舗","期中の出店":10,"期中の退店":2}}
- 従業員数: {"LSG APAC等":"約3,500人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"業務スーパー出店目標":"純増32店舗","既存店成長":"102%以上","PB比率":"上昇を目指す"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":32,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 20.8%（2026年10月期予想のグラフ記載値）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グルメ杵屋とのJV設立を通じたLSG APAC関連15社の株式取得、マキヤとの資本業務提携、プレミアムカルビのフランチャイズおよび関西出店の拡大、プレミアムカルビ既存店へのドリンクバー導入、馳走菜の商品開発・売り場拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.5%、営業利益48.9%、経常利益55.9%、親会社に帰属する当期純利益55.9%、店舗純増目標46.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は計画を超えて着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25 2〜4月、FY26 2〜4月として売上高、利益等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「前年比138.65億円、5.1％の増加」、売上総利益「同38.27億円」、販管費「同18.76億円」、営業利益「同19.51億円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店と既存店への商品出荷の堅調な推移により」売上高が増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高推移」「営業利益推移」のグラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運賃や倉庫賃料等の増加、大型M&Aにかかる一時的な営業業務委託料の計上」により、販管費が14.9%増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高5.1%、営業利益10.2%、経常利益16.8%、中間純利益15.7%の増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「出店目標32店舗の純増」「既存店成長102%以上」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「関東を中心とした店舗開発」「節約志向の消費者の取り込み」「PB比率の上昇」等。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には事業戦略や業績予想はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グルメ杵屋とのJV設立を通じた機内食事業買収」「マキヤとの資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業務スーパー1,137店舗、全国全店出荷実績105.1%、PB比率、太陽光発電所19ヵ所81.0MW等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規出店の順調な増加」「既存店出荷実績はガイダンスを上振れて推移」とする一方、既存店の月次実績に「99.7」「101.0」等を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 約3,500人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「200社以上」「93% フルサービス航空会社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年10月期の配当は「32円を予定」、配当性向のグラフを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当社の取得価格について 1,677百万円（予定）」、本件を「成長投資」と説明。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績及びハイライト」「業務スーパー事業」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「32円を予定」「102%以上」「実際の業績が記載の予想と異なる可能性」。」）
