# 神戸物産（3038） 2026年４月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260521542932
種別: 月次
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年4月の神戸物産単体では、売上高は前年同月比2.3%増の524億03百万円となった一方、営業利益は6.4%減少した。業務スーパーは1店舗出店し、総店舗数は1,137店舗となった。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、セール対象商品の好調、中東情勢緊迫化に伴うナフサ由来資材などの需要増加が売上に寄与した。経常利益については、当期の為替変動が軽微でヘッジが有効に機能したことが押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":52403,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 102.3
- 全店売上高前年同月比: 103.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":289480,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 105.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":1133,"直営店舗数合計":4,"総店舗数":1137}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"広峰店","所在地":"兵庫県姫路市城北新町2-18-24"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高は前年同期比102.3%、売上総利益は103.0%、営業利益は93.6%。業務スーパーは1店舗出店して総店舗数が1,137店舗となり、テレビ番組やSNSでの紹介、セール対象商品の好調などが売上に寄与した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、セール対象商品の好調、中東情勢緊迫化に伴うナフサ由来資材などの需要増加、為替変動が軽微でヘッジが有効に機能したこと
- 翌月以降の施策: 引き続きテレビ番組やSNSなどで紹介されている。その他の具体的な翌月以降の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年6月23日（火）に5月度月次IRニュースを公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「【売上高】4月 52,403百万円、前年比102.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比は11月106.9%、12月106.5%、1月107.7%、2月105.3%、3月102.9%、4月102.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「4月前年比102.3%、上期前年比105.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高前年比は11月106.9%、12月106.5%、1月107.7%、2月105.3%、3月102.9%、4月102.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア 既存店101.0%、全店102.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店101.0%、直轄エリア全店102.4%、全国全店103.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店101.0%、全国全店103.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「営業利益は32億76百万円、前年比93.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高52,403百万円・前年比102.3%、営業利益3,276百万円・前年比93.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直轄エリア 既存店」「直轄エリア 全店」「全国 全店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の推移を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「当社の2026年4月度の個別業績」「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月から4月までの表には当期実額と前年比が掲載されているが、前年の各月実額は記載なし」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「業績範囲は「神戸物産単体」、店舗関連は「業務スーパー」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「5月度月次IRニュースにつきましては6月23日（火）を公表予定日」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「概況」にテレビ番組・SNS、セール対象商品、ナフサ由来資材、為替予約について記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「セール対象商品が好調に推移し、売上に寄与」「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する具体的な記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「営業利益は前年比93.6%だが、その減少理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4月出店数1、総店舗数3月1,136店舗・4月1,137店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「総店舗数 1,137」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「広峰店　兵庫県姫路市城北新町2-18-24」」）
