# 神戸物産（3038） 当社連結子会社による柏露酒造株式会社の株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260420506472
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

神戸物産の連結子会社である関原酒造が、濵田HDから柏露酒造の全株式52,000株を取得する。これにより柏露酒造は神戸物産グループの孫会社となる予定で、株式譲渡の実行日は2026年4月30日を予定している。

## 会社が挙げた理由

関原酒造では日本酒需要の拡大により高い稼働率が続き、生産能力の増強と拠点の拡充が課題となっているため。柏露酒造が持つ麹製造技術等を取り込み、生産能力を強化するとともに製品カテゴリーを拡充し、市場優位性を確立することを目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: 濵田 HD 株式会社
- 対象会社の名称: 柏露酒造株式会社
- 対象会社の事業内容: 酒類の製造および酒類の販売、酒類の卸売業および酒類の小売業 等
- 対象会社の所在地: 新潟県長岡市
- 対象会社の資本金: 4,700 万円
- 対象会社の設立年月日: 1956 年２月 11 日
- 対象会社の売上高: 872 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の営業利益: ▲43 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲47 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の純資産: 166 百万円（2025 年６月期）
- 取得価額: 取得金額については、相手先との取り決めにより非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 52,000 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"+100 percentage points","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 中期的な事業拡大が見込まれるものの、2026 年 10 月期の連結業績に与える影響は軽微でございます。
- 取締役会決議日: 2026 年 4 月 20 日
- 契約締結日: 2026 年 4 月 20 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関によるデューデリジェンス結果に基づき、双方協議の上、公平・妥当と考えられる金額にて決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「関原酒造」は「柏露酒造」の全株式を取得することについて決議いたしました。／取得後の所有株式数52,000株（議決権所有割合：100％）」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「関原酒造は当社連結子会社であり、柏露酒造の株式を取得すると記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数52,000株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数0株（議決権所有割合：0％）」／「異動後の所有株式数52,000株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「柏露酒造の所在地は「新潟県長岡市」、濵田HDの所在地は「鹿児島県いちき串木野市」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場状況または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「生産能力の抜本的強化と製品カテゴリーの拡充」／「2026年10月期の連結業績に与える影響は軽微でございます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年 10 月期の連結業績に与える影響は軽微でございます。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年10月期の連結業績に与える影響は軽微」とあるが、業績予想への反映・修正についての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題は「当社連結子会社による柏露酒造株式会社の株式取得（孫会社化）に関するお知らせ」である。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得金額については、相手先との取り決めにより非開示とさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンス結果に基づき、双方協議の上、公平・妥当と考えられる金額にて決定しております。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額について「取得金額については…非開示」と記載されているが、対価の種類に関する明記はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式取得」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「濵田HDの事業内容は「不動産の売買・賃貸・運用 等」と記載されているが、上場状況の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」／「人的関係 代表取締役のご兄弟が当社 FC オーナーです」／「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年6月期、2024年6月期、2025年6月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「営業利益は「▲10 百万円」「▲49 百万円」「▲43 百万円」、当期純利益は「▲9 百万円」「▲45 百万円」「▲47 百万円」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「酒類の製造および酒類の販売、酒類の卸売業および酒類の小売業 等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「生産能力の増強および拠点の拡充が喫緊の課題」／「生産能力の抜本的強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後も引き続き神戸物産の製販一体体制を推し進め、お客様にお喜びいただける商品開発・供給体制の確立に注力」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 4 月 20 日」／「株式譲渡契約締結日 2026 年 4 月 20 日」／「株式譲渡実行日 2026 年 4 月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得金額は「非開示」とされ、株式譲渡実行日は「2026 年 4 月 30 日（予定）」と具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式譲渡実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンス結果に基づき」とあるが、特別委員会やフェアネス・オピニオンに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「柏露酒造株式会社の全株式を取得」と記載されているが、少数株主保護に関する手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の商号、代表者、従業員の処遇等に関する記載はありません。」）
