# 神戸物産（3038） 2026年３月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260417505750
種別: 月次
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年3月の神戸物産単体は、売上高が490億71百万円で前年同月比102.9%となった。業務スーパーは7店舗を出店し、総店舗数は1,136店舗に増加した一方、既存店向け商品出荷実績は99.7%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、鶏肉関連商品やセール商品の好調が売上増加に寄与した。一方、米相場の下落による客単価の低下、生鮮野菜の価格安定による冷凍野菜需要の落ち着きが既存店売上を押し下げた。経常利益は為替予約による為替差益が押し上げたが、前年の為替予約終了による戻入の反動で前年同期比では減益となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年３月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":49071,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 102.9
- 全店売上高前年同月比: 101.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1136,"FC店舗数":1132,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"上熊本店","所在地":"熊本市西区上熊本 3-16-7"},{"店舗名":"霧島店","所在地":"鹿児島県霧島市国分中央 5-8-610"},{"店舗名":"大泉朝日店","所在地":"群馬県邑楽郡大泉町朝日 4-20-3"},{"店舗名":"宇和店","所在地":"愛媛県西予市宇和町上松葉 201-1"},{"店舗名":"大田原南店","所在地":"栃木県大田原市浅香 1-3546-27"},{"店舗名":"マミー松野店","所在地":"静岡県富士市南松野 2677"},{"店舗名":"鈴鹿白子店","所在地":"三重県鈴鹿市寺家 7-5-15"}]}
- 当月退店数: 0
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比102.9%、売上総利益は107.3%、営業利益は101.9%、経常利益は86.0%。7店舗を新規出店し、店舗数は1,136店舗となった。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、鶏肉関連商品の好調、1か月継続したセール商品の支持、米相場下落による客単価低下、生鮮野菜の価格安定による冷凍野菜需要の落ち着き、為替予約による為替差益、前年の為替予約終了による戻入の反動
- 翌月以降の施策: 4月末まで『お買い得まみれ！！ 2026年・春 総力祭 日頃のご愛顧感謝セール』を開催する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年5月22日（金）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「個別売上高は前年同期比102.9%の490億71百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高前年比は11月106.9%、12月106.5%、1月107.7%、2月105.3%、3月102.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「11月106.9%、12月106.5%、1月107.7%、2月105.3%、3月102.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店99.7%、直轄エリア全店101.4%、全国全店101.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店99.7%、直轄エリア全店101.4%、全国全店101.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「商品出荷実績は99.7%、101.4%、101.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比99.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高490億71百万円、前年同期比102.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店の商品出荷実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の実額と前年比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2026年3月度の個別業績、神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は当期の11月から3月の数値と前年比のみ」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「4月度月次IRニュースは5月22日（金）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で、出店、テレビ番組・SNS、商品動向、価格、為替予約、セールについて説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどで紹介、鶏肉関連の商品が好調、セール商品がお客様に支持」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「業務スーパーでは4月末まで『2026年・春 総力祭』を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「米の相場下落による客単価の低下、生鮮野菜の価格安定に伴い前年好調だった冷凍野菜の需要が落ち着いた」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「7店舗の新規出店、総店舗数1,136店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計、直営店舗数合計、総店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「上熊本店、霧島店、大泉朝日店、宇和店、大田原南店、マミー松野店、鈴鹿白子店と各住所」）
