# 神戸物産（3038） 2026年２月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260323586105
種別: 月次
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年2月の神戸物産単体の売上高は448億500万円で、前年同月比105.3%となった。業務スーパーは4店舗を出店し、総店舗数は1,129店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、鶏肉関連商品、卵など価格優位性のある商品、季節行事関連商品が売上増加に寄与した。2月初旬の積雪による影響はあったものの、商品出荷実績は前年を上回った。経常利益の大幅増加は、円安により為替予約の時価評価益を計上したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":44805,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 105.3
- 全店売上高前年同月比: 104.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1129,"FC店舗数":1125,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"堺中央環状店","所在地":"堺市北区八下北 1-1"},{"店舗名":"東大阪大蓮店","所在地":"大阪府東大阪市大蓮東 4-5-6"},{"店舗名":"倉敷羽島店","所在地":"岡山県倉敷市羽島 680-1"},{"店舗名":"寒河江南店","所在地":"山形県寒河江市寒河江横道 121-1"}]}
- 当月退店数: {"直轄エリア":0,"地方エリア":1}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年を上回った。4店舗の新規出店により店舗数は1,129店舗となり、商品出荷実績も積雪の影響がありながら前年を上回って好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、鶏肉関連商品の販売、卵など日常商品における価格優位性、季節行事関連商品の販売、2月初旬の積雪、円安による為替予約の時価評価益
- 翌月以降の施策: 2026年4月末まで『お買い得まみれ！！ 2026年・春 総力祭 日頃のご愛顧感謝セール』を開催
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年3月度月次IRニュースを2026年4月20日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「【売上高】2月 44,805、前年比 105.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高の11月〜2月前年比は106.9%、106.5%、107.7%、105.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の上期・下期・通期欄は当月時点で数値が記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「11月106.9%、12月106.5%、1月107.7%、2月105.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリアの商品出荷実績：既存店101.6%、全店103.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店101.6%、直轄エリア全店103.5%、全国全店104.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳前年比は101.6%、103.5%、104.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年比101.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高448億5百万円、前年比105.3%、売上総利益45億24百万円、前年比107.9%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直轄エリア」「全国」「既存店」「全店」の商品出荷実績を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の各実額と前年比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2026年2月度の個別業績」「神戸物産単体」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月〜2月の各月について実額と前年比を掲載。前年の各月の実額表はなし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直轄エリア」「地方エリア」「FC店舗数合計」「直営店舗数合計」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「3月度月次IRニュースにつきましては4月20日（月）を公表予定日」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で出店、テレビ番組・SNS、商品動向、積雪、為替予約について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献」「4月末まで…感謝セールを開催」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「業務スーパーでは4月末まで…春 総力祭…セールを開催」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「2月初旬の積雪による影響があったものの前年を超えて好調に推移」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「1月総店舗数1,126、2月総店舗数1,129。「4店舗の新規出店」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「総店舗数 1,129」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「堺中央環状店、東大阪大蓮店、倉敷羽島店、寒河江南店と各住所を掲載。」）
