# 神戸物産（3038） 2026年10月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260312580260
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、出店や商品出荷の好調で売上高と営業利益が増加した。一方、円高による為替予約の評価損により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移したため増加。売上総利益は価格転嫁や調達先の最適化が奏功したため増加。販管費は運賃、人件費、家賃などが増加。経常利益は1月末の円高により為替予約による評価損を計上したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":141598,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":10945,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 経常利益: {"value":8764,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.5}
- 純利益: {"value":5910,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 売上総利益率: {"value":12.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 販管費: {"value":6875,"unit":"百万円","売上高販管費率":4.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":566500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":43000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":43700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":29500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25,"営業利益":25.5,"経常利益":20.1,"純利益":20,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業務スーパー事業の売上高は計画を超えて着地
- セグメント別実績: {"業務スーパー事業":{"売上高":{"value":136289,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":11880,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"外食・中食事業":{"売上高":{"value":4376,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":287,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"エコ再生エネルギー事業":{"売上高":{"value":924,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"業務スーパー":{"期末":1126,"期中出店":8,"期中退店":4,"純増":4},"神戸クック・ワールドビュッフェ":{"期末":19,"期中出店":0,"期中退店":0},"プレミアムカルビ":{"期末":22,"期中出店":0,"期中退店":0},"馳走菜":{"期末":150,"期中出店":2,"期中退店":1,"純増":1}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":63.3,"unit":"%","対象":"2026年1月末実績"}}
- 年間配当: {"年間":32,"単位":"円／1株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","対象":"2026年10月期予想"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プレミアムカルビ初のフランチャイズ店舗を開設し、今後もFC店舗と関西出店を拡大、プレミアムカルビの既存店舗にドリンクバーを設置、馳走菜のメニュー改廃・調理オペレーション効率化・商品ラインナップ拡充、株主優待をGyomucaカード方式へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.0%、営業利益25.5%、経常利益20.1%、親会社に帰属する四半期純利益20.0%。店舗数の目標に対する進捗率12.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店好調により、売上高は計画を超えて着地」「目標に対する進捗率：12.5%（目標：純増32店舗）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結業績及びハイライト（累計）」「業務スーパー事業・売上高推移（累計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年比91.73億円、6.9％の増加」「同25.04億円、16.4％の増加」「同7.14億円、11.6％の増加」「同67.45億円、43.5%の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁や調達先の最適化が功を奏し」「運賃や、賃上げに伴う人件費、家賃等の増加」「円高に振れたことで、為替予約による評価損が計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「事業・売上高推移」と「事業・営業利益推移」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…同7.14億円、11.6％の増加」「運賃や、賃上げに伴う人件費、家賃等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替予約による評価損が計上されたことにより、同67.45億円、43.5%の減少」「同46.78億円、44.2％の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「出店目標 32店舗の純増」「既存店成長 102%以上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「関東を中心とした店舗開発やリロケーションの促進」「節約志向の消費者の取り込み」「PB比率の上昇」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プレミアムカルビ初のフランチャイズ店舗」「ドリンクバーを、多くの既存店舗に設置する予定」「優待内容を変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国に1,126店舗」「既存店出荷実績：105.0％」「PB比率」「自社グループ工場を27工場」「太陽光発電所19ヵ所」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2026年1月末 1,126店舗（+32店舗）」「第1四半期 直轄エリア既存店 出荷実績：105.0％」「PB比率34.21％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店出荷実績」「全店出荷実績」「損益シミュレーション 売上高52,000千円、売上総利益8,996千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年10月期の配当は2円の増配を見込み、32円を予定」「配当性向」グラフに数値を掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率63.3%」は実績グラフに記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第1四半期 決算説明資料」で、連結業績、事業別実績、業績予想をグラフと箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「業務スーパー契約概要」「当社の強み“商品力”」などがある一方、「連結業績及びハイライト」「連結業績予想」も掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「not disclosed」や「差し控えたい」「未定」に相当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「32円を予定」「オープンする予定」「拡大してまいります」「実際の業績が記載の予想と異なる可能性があります」」）
