# 神戸物産（3038） 2026年１月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260219564933
種別: 月次
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年1月度は、神戸物産単体の売上高が前年同月比107.7%となり、売上総利益と営業利益も増加しました。一方、為替予約の時価評価損により経常利益は前年の黒字から赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、鶏肉関連商品や、価格高騰下で価格優位性が支持された卵などの日常商品群が売上増に貢献しました。経常利益については、円高により為替予約の時価評価損を営業外で計上したことが理由とされています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":43146,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.8,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":1122,"直営店舗数合計":4,"総店舗数":1126}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"旭川東光店","所在地":"北海道旭川市東光16条5-3-22"},{"店舗名":"堅田店","所在地":"滋賀県大津市真野2-14-30"}]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 売上高、売上総利益、営業利益は前年同期を上回りました。業務スーパーの商品出荷実績も好調でしたが、経常利益は為替予約の時価評価損により赤字となりました。
- 変動要因: テレビ番組やSNSで紹介されたこと、鶏肉関連商品の売上貢献、価格高騰下で卵など日常商品群の価格優位性が支持されたこと、円高に伴う為替予約の時価評価損
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年3月24日（火）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「【売上高】1月 43,146、前年比107.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比：11月106.9%、12月106.5%、1月107.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の上期・下期・通期欄に1月までの累計数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「11月106.9%、12月106.5%、1月107.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店104.8%、直轄エリア全店106.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店104.8%、直轄エリア全店106.4%、全国全店106.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳別前年比は104.8%、106.4%、106.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比104.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高43,146百万円・前年比107.7%、売上総利益4,558百万円・前年比122.7%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直轄エリア」「全国」の商品出荷実績を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の推移、業務スーパー月次出店数、商品出荷実績」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「当社の2026年1月度の個別業績」「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表に11月、12月、1月の当月実額と前年比を掲載。前年各月の実額表はなし」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直轄エリア」「地方エリア」「全国」の区分を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2月度月次IRニュースにつきましては3月24日（火）を公表予定日」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「4．概況」で出店状況、商品出荷実績、商品動向、為替予約の時価評価損を個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献」「鶏肉関連の商品が売上に貢献」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「円高の水準においては輸入商品の仕入れにコストメリットがあり、営業利益の押し上げが期待できると考えております」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「円高に振れたため営業外でそれらの時価評価損を計上いたしました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「総店舗数：12月1,126、1月1,126」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数1,126店舗」「総店舗数1,126」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「旭川東光店 北海道旭川市東光16条5-3-22」「堅田店 滋賀県大津市真野2-14-30」」）
