# 神戸物産（3038） 2025年12月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20260120535804
種別: 月次
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年12月の単体売上高は528億64百万円で前年同月比6.5%増となり、売上総利益と営業利益も増加しました。一方、経常利益は前年の為替予約の時価評価益が大きかった反動で前年同月比47.6%に減少し、業務スーパーの総店舗数は1,126店舗へ増えました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、お正月商材や12月開催のセール対象商品が売上に貢献しました。経常利益の減少については、前年に円安による為替予約の時価評価益が多く計上された一方、当期は為替変動が小さく時価評価額の影響が少なかったためと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":52864,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 106.5
- 全店売上高前年同月比: 106.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1126,"FC店舗数":1122,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"岸和田野田店","所在地":"大阪府岸和田市野田町 2-14-13"},{"店舗名":"新琴似店","所在地":"札幌市北区新琴似 1 条 8-22-22"},{"店舗名":"美沢店","所在地":"新潟県長岡市美沢 4-205-1"}]}
- 当月退店数: {"件数":1,"内訳":"地方エリア退店数1"}
- 月次コメント: 売上高、売上総利益、営業利益は前年を上回った一方、経常利益は前年の為替予約の時価評価益が大きかった反動で前年を下回りました。業務スーパーは3店舗を新規出店し、総店舗数は1,126店舗となりました。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、お正月商材、12月開催のセール対象商品、業務スーパー3店舗の新規出店、前年の円安による為替予約の時価評価益の反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年2月20日（金）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比106.5%の528億64百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「11月の売上高前年比106.9%、12月の売上高前年比106.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「売上高表の上期・下期・通期欄に累計数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「11月106.9%、12月106.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店104.7%、直轄エリア全店106.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店104.7%、直轄エリア全店106.5%、全国全店107.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳前年比は104.7%、106.5%、107.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「売上高106.5%、売上総利益111.2%、営業利益108.0%、経常利益47.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高528億64百万円、前年同期比106.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の推移」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2025年12月度の個別業績、売上高表の『神戸物産単体』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移表の記載なし」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「1月度月次IRニュースは2月20日（金）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『4．概況』で各項目の状況と要因を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたこと、お正月商材や12月に開催したセールの対象商品が売上に貢献」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前期は時価評価益が多く計上されたが、当期は為替の変動が軽微で時価評価額の影響は少なかったため」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「11月総店舗数1,124、12月総店舗数1,126」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,126店舗、前年同期比で34店舗の増加」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「岸和田野田店、新琴似店、美沢店とそれぞれの住所」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2025年12月度の個別業績、売上高表の『神戸物産単体』」）
