# 神戸物産（3038） 取締役候補者選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20251216520385
種別: 役員の異動
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年1月29日開催予定の定時株主総会に、取締役候補者9名の選任議案を付議することを取締役会が決議した。候補者は全員が再任で、社長を含む取締役の顔ぶれを継続する内容である。

## 会社が挙げた理由

各候補者について、これまでの経営実績、財務・経理、工場管理、営業・事業拡大、監査・監督などの経験や専門知識を評価し、今後も取締役として貢献することを期待していると説明している。

## 開示の要点

- 決議日: 2025年12月17日
- 就任予定日: 2026年1月29日開催予定の第40期定時株主総会での選任議案の承認後（具体的な効力発生日はnot_disclosed）
- 退任日: not_disclosed
- 新任者の氏名: 該当なし（候補者9名はいずれも再任）
- 新任者の新役職: not_disclosed
- 新任者の前職: not_disclosed
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: not_disclosed
- 退任者の旧役職: not_disclosed
- 退任者の新役職: not_disclosed
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 候補者9名はいずれも再任予定
- 異動の理由: 取締役候補者の選任議案を2026年1月29日開催予定の第40期定時株主総会に付議するため
- 選任の理由: 社外取締役である監査等委員候補者について、家木健至は公認会計士としての会計に関する見識・実務経験、野村祥子は弁護士としての経験・専門知識および企業の監督業務に関する専門性を有し、客観的な立場から監査・監督や助言を行ってきたため
- 異動後の取締役の人数: 9名（うち社外取締役2名）と読み取れるが、異動後の人数としての明記はnot_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。議案名：取締役選任議案、開催予定日：2026年1月29日

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「沼田 博和　代表取締役社長　再任」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「沼田 博和　代表取締役社長　再任」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 役員体制の全面（原文: 「１．監査等委員である取締役以外の取締役の候補者／２．監査等委員である取締役の候補者」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「9名の候補者すべてについて「再任」と記載」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は「取締役候補者選任に関するお知らせ」であり、組織変更の記載はない」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2025年12月17日／2026年1月29日開催予定の当社第40期定時株主総会」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2026年１月29日開催予定の当社第40期定時株主総会に付議」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「候補者欄はいずれも「再任」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「取締役選任議案を2026年１月29日開催予定の当社第40期定時株主総会に付議することを決議」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 個別の事情を明示（原文: 「「事業の拡大及び効率化」「財務状況の改善」「公認会計士として、会計に関する高い見識」「弁護士としての豊富な経験と専門知識」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「退任・辞任理由に関する記載はなく、候補者は全員「再任」」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「不祥事・調査・行政処分に関する記載はない」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「適切な経営判断によって売上拡大を実現」「事業の拡大に貢献」「店舗数の増加や既存店売上高の続伸等、同事業の拡大を実現」」）
- 後任はどう扱われているか。: 退任者なし（原文: 「候補者9名はいずれも「再任」」）
- 新任者はどこから来たか。: 新任者なし（原文: 「新任・再任欄はいずれも「再任」」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 退任者なし（原文: 「候補者は全員「再任」」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「候補者一覧に生年月日・年齢の記載はない」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「候補者一覧に所有株式数の記載はない」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「家木 健至　社外取締役（監査等委員）　再任／野村 祥子　社外取締役（監査等委員）　再任」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が三分の一以上（原文: 「候補者9名のうち「社外取締役（監査等委員）」は家木健至、野村祥子の2名」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: なし（原文: 「独立役員の届出に関する記載はない」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: あり（原文: 「「多様な視点や価値観を経営に反映させられる資質を有し」」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「「監査等委員である取締役の候補者」3名はいずれも「再任」」）
