# 神戸物産（3038） 中期経営計画の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20251211517828
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年10月期を最終年度とする中期経営計画の数値目標を見直し、売上高を562,000百万円から566,500百万円、営業利益を41,000百万円から43,000百万円へ引き上げた。ROICの目標や基本方針・重点施策などは変更していない。

## 会社が挙げた理由

2025年10月期の実績が期初計画を大きく上回ったことに加え、業務スーパー事業の好調継続、プライベートブランド商品比率の向上、コスト削減、物流効率化などにより、2026年10月期の業績予想が中期経営計画の目標を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":562000,"revised_forecast":566500,"change":4500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":43000,"change":2000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2025年10月期の実績が期初計画を大きく上回り、業務スーパー事業の好調継続、プライベートブランド商品比率の向上、コスト削減、物流効率化などにより、2026年10月期の業績予想が中期経営計画の目標を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年10月期を目標とした中期経営計画について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年10月期を最終年度とする中期経営計画の目標数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「562,000百万円」から「566,500百万円」、営業利益は「41,000百万円」から「43,000百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減値は「4,500百万円」、営業利益の増減値は「2,000百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は「562,000百万円」から「566,500百万円」、営業利益は「41,000百万円」から「43,000百万円」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益は「41,000百万円」から「43,000百万円」へ「2,000百万円」増額」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「562,000百万円」から「566,500百万円」へ「4,500百万円」増額」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「ROICは修正前後とも「10％以上を維持し、毎期の成長を目指す」、増減値は「―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正内容および修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力事業である業務スーパー事業が大きく伸長」、「お客様の節約志向が高まっている環境下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である業務スーパー事業」、「プライベートブランド商品の優位性」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「お客様の節約志向」、「価格競争力とプライベートブランド商品の優位性」、「プライベートブランド商品比率の向上やコストの削減、物流の効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益の全体の増減値は示されている一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「お客様の節約志向が高まっている環境下」、「プライベートブランド商品比率の向上やコストの削減、物流の効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には事業・施策の説明があるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調を維持できると予想しております」、「改善を続けております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業務スーパー事業が大きく伸長」、「プライベートブランド商品比率の向上やコストの削減、物流の効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正内容および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年12月12日」、対象は「2026年10月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年12月15日に発表し、2024年12月13日に上方修正いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年10月期を最終年度とする中期経営計画の目標数値を上方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調を維持できると予想しております」、「目標数値を上回る見通しとなったため」」）
