# 神戸物産（3038） 2025年10月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20251211517810
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年10月期は、新規出店や既存店向け出荷の好調、価格転嫁などにより増収増益となった。2026年10月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少予想で、配当は30円から32円へ増配予定。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移したため増加した。売上総利益は調達コスト上昇に対する価格転嫁と調達先の最適化により増加し、販売管理費は業務スーパーの売上高増加に伴う運賃や外食直営店の出店に伴う人件費・家賃などにより増加した。経常利益は工場に係る補助金収入と為替予約関連の時価評価益に押し上げられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期
- 売上高: {"value":551701,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":39878,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 経常利益: {"value":48081,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 純利益: {"value":31878,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 売上総利益率: {"value":12,"unit":"%","yoy_change_pt":0.5}
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","yoy_change_pt":0.4}
- 販管費: {"value":26587,"unit":"百万円","売上高販管費率":4.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":140147,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":9538,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"経常利益":{"value":9832,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":5679,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}}
- 通期業績予想: {"2026年10月期":{"売上高":{"value":566500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":43000,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":29500,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":32,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年10月期修正後":{"売上高":100,"unit":"%","営業利益":100.2,"経常利益":100.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":100.2}}
- 計画に対する自己評価: 業務スーパー事業の売上高は計画を超えて着地。業務スーパー店舗の純増は通期目標を4店舗上振れ。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: プレミアムカルビで客数と客単価が大幅に増加したとの記載はあるが、数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"業務スーパー":{"期末":1122,"単位":"店舗","期中出店":49,"期中退店":11},"ワールドビュッフェ":{"期末":19,"単位":"店舗","期中出店":3,"期中退店":0},"プレミアムカルビ":{"期末":22,"単位":"店舗","期中出店":0,"期中退店":0},"馳走菜":{"期末":149,"単位":"店舗","期中出店":21,"期中退店":2},"発電所":{"太陽光":19,"木質バイオマス":1}}
- 従業員数: ストック・オプション付与対象者として当社従業員550名、当社子会社従業員608名などの記載はあるが、グループ全体の従業員数や採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROIC":"10％以上を維持し、毎期の成長を目指す","実績ROE":22.2,"実績ROIC":16.9,"実績配当性向":20.8,"WACC":"概ね2.6％"}
- 年間配当: {"2025年10月期":{"年間":30,"単位":"円","中間":0,"期末":30},"2026年10月期予想":{"年間":32,"単位":"円","中間":0,"期末":32}}
- 配当性向: {"2025年10月期":20.8,"単位":"%","2026年10月期予想":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 自己株式を活用した従業員インセンティブプランの導入を今後も検討するとの記載はあるが、自己株式取得枠・取得株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"億円以上／年"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上原食品工業株式会社をグループ化し、国内食品工場を27工場に拡大、プレミアムカルビでドリンクバーを既存店舗へ設置、プレミアムカルビ初のフランチャイズ店舗を2026年3月に出店予定、株主優待をGyomucaカードへ変更、マルチステークホルダー方針とパートナーシップ構築宣言を制定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の計画比100.0%、営業利益100.2%、経常利益100.2%、親会社株主に帰属する当期純利益100.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「既存店好調により、売上高は計画を超えて着地」「通期目標の純増34店舗を４店舗上振れて着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24 8〜10月、FY25 8〜10月として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去5年の推移グラフはあるが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月８日に『連結業績予想の修正と配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』を公表」。修正前後の予想値も掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「前年比438.17億円、8.6％の増加」、売上総利益「同80.52億円」、販売管理費「同25.24億円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移したことにより」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高推移」「営業利益推移」グラフに数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費は前年比25.24億円増加。「運賃や…人件費や家賃等の増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「第4四半期の純利益は前年比-13.9%。エコ再生エネルギー事業について「第１四半期の原価計算方法見直しの影響が残る」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「32店舗の純増」「既存店成長102%以上」「PB比率を37％」「設備投資を毎年100億円以上」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「関東を中心とした店舗開発」「節約志向の消費者の取り込み」「関連会社での商品開発及び外貨商品の開発への注力」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は2025年10月期実績551,701百万円、2026年10月期目標566,500百万円。営業利益は39,878百万円と43,000百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上原食品工業株式会社が神戸物産グループに入り」「プレミアムカルビ宇都宮駅東店がオープン」「ドリンクバーを…既存店舗に設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業務スーパー1,122店舗、全国全店出荷実績108.3%、PB比率34.51%、太陽光19ヵ所・81.0MWなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数は前年比純増38店舗、直轄エリア既存店出荷実績は105.1%、全国全店は108.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SNSでの販売促進の強化により客数、客単価が大幅に増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年1月29日決議分で「当社従業員：550名」「当社子会社 従業員：608名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合との差別化への言及はあるが、市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年10月期の配当性向20.8%をグラフに掲載し、年間配当は30円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式を活用した従業員インセンティブプランの導入を検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC「10％以上を維持」、2025年10月期実績ROE22.2%、ROIC16.9%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資を毎年100億円以上」「成長投資約500億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年10月期 決算説明資料」で、業績グラフ、事業別説明、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全24ページ中、連結業績、事業別実績、業績予想、中期経営計画が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない項目について「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年10月期の配当は２円の増配を見込み、32円00銭を予定」「実際の業績が記載の予想と異なる可能性」。」）
