# 神戸物産（3038） 2025年10月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20251119505807
種別: 月次
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年10月の神戸物産単体の売上高は517億79百万円で、前年同月比112.2%となった。業務スーパーは7店舗を新規出店し、総店舗数は1,122店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの店舗数増加、テレビ番組やSNSで紹介されたこと、セール対象商品や新商品の好調が売上増加に貢献した。一方、経常利益は、前年に円安による為替予約の時価評価益が多く計上された反動で前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":51779,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.2
- 全店売上高前年同月比: 108.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105,"定義":"記載なし"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":558916,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 108.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"総店舗数":1122,"FC店舗数":1118,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名":["二十四軒店","船橋南店","甲西中央店","壱岐団地店","諫早店","上三川店","浜北店"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"内訳":{"直轄エリア":1,"地方エリア":1}}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、店舗数および商品出荷実績の状況を説明している。
- 変動要因: 業務スーパーの店舗数増加、テレビ番組やSNSでの紹介、セール対象商品の売上貢献、新商品の出荷好調、前年の円安による為替予約の時価評価益の反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年12月23日（火）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比112.2%の517億79百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高の前年比は8月103.8%、9月106.9%、10月112.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月売上高前年比112.2%、通期売上高前年比108.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「売上高前年比は4月113.4%、10月112.2%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は105.0%、直轄エリア全店は107.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店105.0%、直轄エリア全店107.1%、全国全店108.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳は105.0%、107.1%、108.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は105.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高517億79百万円、前年同期比112.2%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要な記載数値は売上総利益、営業利益、経常利益、店舗数、商品出荷実績」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の店舗数・商品出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「11月度月次IRニュースは12月23日（火）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で店舗数増加、テレビ番組やSNS、セール対象商品、新商品、為替予約の影響を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「セール対象商品が売上に貢献し、新商品の出荷も好調。テレビ番組やSNSで紹介されたことも売上高の増加に貢献」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「11月度月次IRニュースは12月23日（火）を公表予定日」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前期は円安により時価評価益が多く計上されたが、当期は為替変動が軽微で影響が少なかったため、前期実績を下回った」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「10月は7店舗の新規出店があり、店舗数が1,122店舗となった」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,122店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「二十四軒店、船橋南店、甲西中央店、壱岐団地店、諫早店、上三川店、浜北店の店名・住所」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「神戸物産単体」）
