# 神戸物産（3038） 2025年９月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20251021576278
種別: 月次
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年9月の神戸物産単体では、売上高が前年同月比106.9%となり、利益も前年を上回った。業務スーパーは3店舗を出店し、月末の総店舗数は1,117店舗となった。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、厳しい残暑による飲料など夏物商材の好調、セール対象商品の貢献が売上増加の要因として挙げられている。経常利益の大幅増加については、前年に円高による為替予約の時価評価損が多く計上された一方、当期は為替変動が軽微で影響が少なかったためとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":45720,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 106.9
- 全店売上高前年同月比: 107.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":275297,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 108.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1117,"FC店舗数":1113,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"浦堂店","所在地":"大阪府高槻市浦堂 2-36-17"},{"店舗名":"エブリイ児島店","所在地":"岡山県倉敷市児島赤崎 1-18-17"},{"店舗名":"西尾店","所在地":"愛知県西尾市上町泡原 15"}]}
- 当月退店数: 0
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年を上回った。業務スーパーは3店舗を新規出店し、商品出荷実績も好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、厳しい残暑による飲料など夏物商材の好調、セール対象商品の貢献、前年の円高による為替予約の時価評価損の反動
- 翌月以降の施策: 10月末まで『お買い得まみれ！！2025年・秋 総力祭 日頃のご愛顧感謝セール』を開催する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年10月度月次IRニュースを2025年11月20日（木）に公表予定。ただし変更の可能性あり。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「個別売上高は前年同期比106.9%の457億20百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比は5月109.3%、6月106.2%、7月106.7%、8月103.8%、9月106.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月の売上高前年比は106.9%、上期の売上高前年比は108.9%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載月の売上高前年比は103.8%から113.4%などの範囲で、9月は106.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店104.0%、直轄エリア全店106.1%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「104.0%、106.1%、107.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店104.0%、直轄全店106.1%、全国全店107.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「売上高106.9%、売上総利益118.9%、営業利益117.0%、経常利益382.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「個別売上高457億20百万円、前年同期比106.9%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア、全国の既存店・全店商品出荷実績を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の実額と前年比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「『個別業績』『神戸物産単体』。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は各月の実績額と前年比を示している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「直轄エリア、全国の商品出荷実績を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「10月度月次IRニュースは11月20日（木）を公表予定日。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で出店、テレビ番組・SNS、残暑、夏物商材、セール、為替予約について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献』『セール対象商品も売上に貢献』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『10月末まで…秋 総力祭…セールを開催しております』。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「テレビ番組やSNSでの紹介、厳しい残暑、飲料などの夏物商材、セール対象商品について説明。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「9月の出店数は直轄1店・地方2店、退店数はともに0、総店舗数は1,117店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,117店舗、FC店舗数合計1,113、直営店舗数合計4。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「浦堂店、エブリイ児島店、西尾店の店名・住所を掲載。」）
