# 神戸物産（3038） 2025年８月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20250919559965
種別: 月次
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年8月は、単体売上高が前年同月比3.8%増の455億42百万円となった。業務スーパーは2店舗を新設し、総店舗数は1,114店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーではテレビ番組やSNSで紹介されたこと、飲料・アイスなどの夏物商材や冷凍果物の販売が売上に貢献した。一方、前年の米価高騰や自然災害関連の臨時需要の反動があった。経常利益は、前年に円高による為替予約の時価評価損が多く計上された反動で大きく改善した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":45542,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 103.8
- 全店売上高前年同月比: 103.7
- 既存店売上高前年同月比: {"value":100.8,"定義":"直轄エリア既存店"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":1110,"直営店舗数合計":4,"総店舗数":1114}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"尾上安田店","所在地":"兵庫県加古川市尾上町安田350-1"},{"店舗名":"広島八丁堀店","所在地":"広島市中区新天地5-14"}]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比103.8%となった。業務スーパーは2店舗を新規出店し、店舗数は1,114店舗となった。商品出荷実績は直轄エリア既存店100.8%、直轄エリア全店102.9%、全国全店103.7%で好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSで紹介されたこと、飲料・アイスなどの夏物商材の販売、冷凍果物の販売、前年の米価高騰による売上増の反動、前年の自然災害関連の臨時需要の反動、前年の円高による為替予約の時価評価損の反動
- 翌月以降の施策: 業務スーパーで10月末まで『お買い得まみれ！！2025年・秋 総力祭 日頃のご愛顧感謝セール』を開催する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2025年10月22日（水）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「個別売上高は前年同期比103.8%の455億42百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「6月106.2%、7月106.7%、8月103.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「下期欄の8月には月次数値のみ記載され、下期・通期の累計値は空欄」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高前年同月比は11月106.0%から8月103.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店100.8%、直轄エリア全店102.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店100.8%、直轄エリア全店102.9%、全国全店103.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「100.8%、102.9%、103.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比100.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高455億42百万円、前年同期比103.8%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数、出店数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「売上高表は11月から8月の実額と前年比を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「9月度月次IRニュースは10月22日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「出店、テレビ番組・SNS、前年の米価高騰・自然災害需要、夏物商材、為替予約について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献」「10月末まで…秋総力祭…を開催」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「業務スーパーでは10月末まで…セールを開催しております」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年同期は米価高騰の影響で米の売上が大きく伸長…自然災害関連の臨時需要…本年はその反動」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「8月度は2店舗の新規出店」「総店舗数1,114店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「業務スーパー総店舗数1,114店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「尾上安田店（兵庫県加古川市）、広島八丁堀店（広島市中区）」）
