# 神戸物産（3038） 2025年10月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20250910555479
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年10月期第3四半期累計は、出店拡大や既存店への出荷好調により増収増益となった。円高による仕入れコスト低下などで営業利益は前年同期比13.9％増、為替予約関連の時価評価益により経常利益と純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移したこと、売上総利益は円高による仕入れコスト低減が主な理由。販管費は業務スーパーの売上増に伴う運賃、外食直営店の出店に伴う人件費・家賃などで増加した。経常利益は為替予約関連の時価評価益に押し上げられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":411553,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":30339,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":38249,"unit":"百万円","yoy_pct":74}
- 純利益: {"value":26199,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":76.5}
- 売上総利益率: {"value":12,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 販管費: {"value":19217,"unit":"百万円","売上高販管費率":4.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":139247,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"売上総利益":{"value":17877,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"販管費":{"value":6624,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":11253,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"経常利益":{"value":17319,"unit":"百万円","yoy_pct":339.1},"純利益":{"value":11931,"unit":"百万円","yoy_pct":376.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":525000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":37800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":24000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":78.4,"営業利益":80.5,"経常利益":101.2,"純利益":109.2,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業務スーパー事業の売上高は計画を超えて着地
- セグメント別実績: {"業務スーパー事業":{"売上高":{"value":395911,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32782,"unit":"百万円"}},"外食・中食事業":{"売上高":{"value":12136,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":842,"unit":"百万円"}},"エコ再生エネルギー事業":{"売上高":{"value":3474,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新規出店・既存店への商品出荷好調":34270,"単位":"百万円"},"売上総利益":{"円高による仕入れコスト低減":5463,"単位":"百万円"},"販管費":{"運賃・外食直営店出店に伴う人件費や家賃等":1763,"単位":"百万円"},"営業利益":{"上記要因による増加":3699,"単位":"百万円"},"経常利益":{"為替予約関連の時価評価益":16268,"単位":"百万円"},"純利益":{"上記要因":11351,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"業務スーパー":{"期末":1112,"単位":"店舗","3Q累計出店":37,"3Q累計退店":9,"3Q累計純増":28,"3Q会計期間出店":10,"3Q会計期間退店":3,"3Q会計期間純増":7},"ワールドビュッフェ":{"期末":17,"単位":"店舗","3Q累計出店":1,"3Q累計退店":0},"プレミアムカルビ":{"期末":22,"単位":"店舗","3Q累計出店":0,"3Q累計退店":0},"馳走菜":{"期末":145,"単位":"店舗","3Q累計出店":18,"3Q累計退店":1,"3Q累計純増":17}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"業務スーパー出店目標":"純増34店舗","既存店成長":"101〜102%以上","PB比率":"上昇"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":26,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":24,"unit":"%","対象":"2025年10月期予想・連結"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全輸入農産品コンテナを対象とした国内での残留農薬自主検査、上原食品工業株式会社のグループ化、新工場での鍋つゆ・チキンカツ製造予定、ワールドビュッフェでのオーダーパスタ導入、株主優待をGyomucaカードに変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78.4%、営業利益80.5%、経常利益101.2%、親会社に帰属する当期純利益109.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25 5〜7月として売上高139,247百万円、営業利益11,253百万円などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高342.70億円増、売上総利益54.63億円増、販売管理費17.63億円増、経常利益162.68億円増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円高の恩恵を受け、仕入れコストが低減」「為替予約関連の時価評価益が経常利益を押し上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高推移」「営業利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費17.63億円増、運賃、人件費、家賃等の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売管理費は17.63億円増、「出力抑制の影響はあったものの」と記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「出店目標34店舗の純増」「既存店成長101〜102%以上」「PB比率の上昇」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高78.4%、営業利益80.5%、経常利益101.2%、純利益109.2%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全輸入コンテナを対象に残留農薬の自主検査」「上原食品工業株式会社が神戸物産グループに入り」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業務スーパー1,112店舗、3Q出荷実績106.1%、PB比率34.51%、発電所数・出力を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店出荷実績は前年比100%を超えて推移」「2025年7月末1,112店舗（+41店舗）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年10月期配当26円、配当性向24.0%予想」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年10月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の中心が連結業績、各事業、業績予想、株主還元」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26円00銭を予定」「実際の業績が記載の予想と異なる可能性があります」」）
