# 神戸物産（3038） 2025年６月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20250721517393
種別: 月次
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年6月度の神戸物産単体では、売上高が前年同月比106.2%となり、売上総利益・営業利益・経常利益も前年を上回った。業務スーパーは4店舗を新規出店し、総店舗数は1,110店舗となった。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、大容量・低価格の商品や調理が簡単な時短商品が売上に貢献した。経常利益については、円安により為替予約の時価評価益を営業外で計上した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体（神戸物産単体）
- 当月売上高: {"value":45100,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 106.2
- 全店売上高前年同月比: 106.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":275297,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 108.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1110,"FC店舗数":1106,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"釧路木場店","所在地":"北海道釧路郡釧路町木場2-2-1"},{"店舗名":"南寺方南通店","所在地":"大阪府守口市南寺方南通3-4-11"},{"店舗名":"狸小路2丁目店","所在地":"札幌市中央区南二条西2-6-1"},{"店舗名":"小松今江店","所在地":"石川県小松市今江町9-237"}]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年を上回った。業務スーパーの商品出荷実績も好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、大容量で低価格の商品、揚げるだけ、電子レンジで温めるだけで食べられる時短商品、円安による為替予約の時価評価益
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2025年8月21日（木）に2025年7月度月次IRニュースを公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比106.2%の451億円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「5月の売上高前年比109.3%、6月の売上高前年比106.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月106.2%、上期108.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載された売上高前年比は106.0%、108.8%、108.5%、107.8%、108.2%、113.4%、109.3%、106.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店104.3%、直轄エリア全店106.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直轄エリア既存店104.3%、直轄エリア全店106.4%、全国全店106.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店104.3%、直轄エリア全店106.4%、全国全店106.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比104.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高451億円、前年同期比106.2%；売上総利益49億77百万円、同119.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数1,110店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2025年6月度の個別業績；神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「11月から6月までの各月の売上高および前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の各区分」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「7月度月次IRニュースにつきましては8月21日（木）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で出店状況、商品出荷実績、商品動向、為替予約の時価評価益を個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献；大容量で低価格の商品や時短商品などが売上に貢献」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「主要な売上・利益および出荷実績はいずれも前年を上回っている」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「5月総店舗数1,108、6月総店舗数1,110；6月は4店舗の新規出店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,110店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「釧路木場店、南寺方南通店、狸小路2丁目店、小松今江店と各住所を記載」）
