# 神戸物産（3038） 2025年５月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20250619593831
種別: 月次
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年5月は、神戸物産単体の売上高が前年同月比109.3%となり、営業利益や経常利益も前年を上回った。業務スーパーは4店舗を新規出店し、総店舗数は1,108店舗に増えた。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、米の代替商品や時短商品が売上に貢献したことが売上増加の理由として挙げられている。また、円安に伴う為替予約の時価評価益が経常利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産単体）
- 当月売上高: {"value":48404,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 109.3
- 全店売上高前年同月比: 110.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":108.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":275297,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 108.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1108,"FC店舗数":1104,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"高槻店","所在地":"大阪府高槻市緑町 3-8"},{"店舗名":"滝川店","所在地":"北海道滝川市東町 1-8-14"},{"店舗名":"津高野尾店","所在地":"三重県津市高野尾町 1178-1"},{"店舗名":"大府月見店","所在地":"愛知県大府市月見町 6-78"}]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年を上回った。業務スーパーは4店舗を新規出店し、総店舗数は1,108店舗となった。商品出荷実績も好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、米の代替商品や時短商品の販売、円安による為替予約の時価評価益
- 翌月以降の施策: 6月度月次IRニュースを2025年7月22日に公表予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年7月22日（火）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「【売上高】5月 48,404、前年比 109.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比：11月106.0%、12月108.8%、1月108.5%、2月107.8%、3月108.2%、4月113.4%、5月109.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月前年比109.3%、上期前年比108.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「掲載月の売上高前年比は106.0%、108.8%、108.5%、107.8%、108.2%、113.4%、109.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア：既存店108.3%、全店110.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店108.3%、直轄エリア全店110.4%、全国全店110.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店108.3%、直轄エリア全店110.4%、全国全店110.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「示された商品出荷実績はいずれも前年比100%超」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高48,404百万円、前年比109.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直轄エリア」「全国」「既存店」「全店」の商品出荷実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の実額と前年比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2025年5月度の個別業績」「神戸物産単体」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直轄エリア」「地方エリア」「全国」の店舗数・商品出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「6月度月次IRニュースにつきましては7月22日（火）を公表予定日」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「概況」で出店状況、商品出荷実績、商品動向、経常利益の要因を個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献」「米の代替となる商品や、時短商品などが売上に貢献」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「6月度月次IRニュースにつきましては7月22日（火）を公表予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高109.3%、売上総利益115.7%、営業利益120.4%、経常利益158.5%、商品出荷実績108.3%〜110.4%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「5月の出店数は直轄2、地方2、退店数は直轄1、総店舗数1,108店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数」「総店舗数1,108」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「高槻店、滝川店、津高野尾店、大府月見店の店名・住所」）
